東京リベンジャーズのアニメ最終回はどこまで?原作との違いも解説

アニメ

「東京リベンジャーズのアニメ最終回はどこまで描かれた?」「続きを原作漫画で読むなら何巻から?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

現在放送済みのアニメ最終回は「天竺編」の第50話で、原作漫画では21巻・第185話までにあたるため、続きは21巻の第186話から読むことができます。

この記事では、東京リベンジャーズのアニメ最終回が原作のどこまで描かれたのかをはじめ、原作との違いやアニメの続き、今後の展開について解説します。

さらに、2026年10月2日から放送予定の続編「三天戦争編」についても紹介するので、アニメの続きを楽しみにしている方は参考にしてください。

この記事を読むとわかること

  • アニメ最終回は原作21巻185話まで!続きは186話から
  • アニメ版と原作漫画の演出や描写の違い
  • 続編「三天戦争編」の放送情報と今後の展開!

東京リベンジャーズのアニメ最終回は原作21巻185話まで

現在放送済みの『東京リベンジャーズ』のアニメ最終回は、天竺編の第50話「Meet his fate」です。

物語は関東事変が決着を迎えるところまで描かれており、原作漫画に置き換えると21巻の第185話までにあたります。

そのため、「アニメを全部見たので、すぐに続きを漫画で読みたい」という方は、基本的に21巻から読み進めれば物語を途切れさせずに楽しめます。

アニメ最終回は天竺編の第50話「Meet his fate」

天竺編の最終回となるのが、アニメ通算第50話の「Meet his fate」です。

第50話では、東京卍會と天竺による「関東事変」のクライマックスとして、花垣武道と稀咲鉄太の長く続いてきた因縁に大きな決着がつきます。

これまで武道は、何度タイムリープして未来を変えてもヒナが命を落としてしまう原因を追い続け、その過程で稀咲がさまざまな未来に深く関係していることを知りました。

そして最終回では、武道が稀咲を追い詰めるなかで、稀咲がヒナに執着していた理由や武道に対して抱いていた感情も明らかになります。

さらに武道が疑っていた「稀咲もタイムリーパーなのではないか」という大きな謎についても、稀咲本人の言葉によって意外な事実が示されます。

天竺編を通して張られてきた伏線が一気につながっていくため、第50話は単なる抗争の決着ではなく、これまでの物語を振り返るうえでも非常に重要なエピソードです。

原作漫画では、この第50話で21巻の第181話から第185話付近までが描かれています。

特に第185話のタイトルもアニメと同じ「Meet his fate」となっており、関東事変を終えた武道が鶴蝶を見舞う場面まで進みます。

ただし、ここで『東京リベンジャーズ』そのものが完結するわけではなく、武道のタイムリープをめぐる物語にはまだ大きな続きがあります。

アニメの続きは原作21巻186話から読める

アニメ天竺編の続きをすぐに知りたい場合は、原作21巻に収録されている第186話「It’s been a long time」から読み始めるとよいでしょう。

21巻には第180話から第188話までが収録されているため、アニメ最終回より少し前の場面を確認しながら、そのまま未アニメ化部分へ進むことができます。

「アニメと漫画のつながりを確認してから続きを読みたい」という方にとっても、21巻はちょうど区切りのよい一冊です。

第186話以降では、関東事変から時間が経過し、武道たちを取り巻く状況にも大きな変化が訪れます。

天竺を倒したことで武道の目的がすべて達成されたようにも見えますが、物語はここからマイキーをめぐる新たな問題へと向かっていきます。

そのため、天竺編の結末を見て「この後の未来はどうなった?」「マイキーは幸せになれた?」と感じた方ほど、続きの展開は気になるはずです。

なお、『東京卍リベンジャーズ』の原作漫画はすでに全31巻で完結しているため、アニメの続きを待たずに物語の結末まで読むこともできます。

アニメ派でネタバレを避けたい場合は、2026年10月から放送される「三天戦争編」を待つのも選択肢です。

一方で、続きが気になって待てない方は21巻第186話から原作へ進めば、天竺編後の武道とマイキーの物語をそのまま追いかけられます。

東京リベンジャーズのアニメ最終回と原作との違い

『東京リベンジャーズ』のアニメ天竺編は、原作漫画の展開を大きく変更した作品ではなく、基本的には原作のストーリーに沿って制作されています。

そのため、アニメだけを視聴していても天竺編の重要な出来事やキャラクター同士の関係を十分に理解できます。

一方で、映像作品として見せるための演出やテンポの調整など細かな違いはあるため、原作を読むことでアニメとは少し違った印象を受ける場面もあります。

天竺編は原作のストーリーを軸にアニメ化されている

天竺編では、横浜を拠点とする「天竺」と東京卍會が衝突する関東事変を中心に物語が進みます。

黒川イザナや鶴蝶、灰谷兄弟といった天竺側のキャラクターが登場し、マイキーや武道たちとの関係が明らかになっていく大筋は原作漫画と共通しています。

原作の重要なエピソードを別の結末に変更するような大幅な改変はなく、原作を軸に物語が展開されていると考えてよいでしょう。

特に天竺編で重要となるのが、イザナとマイキーの関係や、稀咲がこれまで起こしてきた事件の背景です。

武道が仲間を守るために立ち上がる姿や、東京卍會と天竺の抗争が決着へ向かう流れについても、原作の展開を追う形で描かれています。

そのため「アニメ版だけでは原作とまったく違う物語になっているのでは?」と心配している方でも、ストーリーの大筋についてはそのまま受け止めて問題ありません。

また、最終回となる第50話「Meet his fate」についても、原作21巻の内容をベースにしています。

武道と稀咲の因縁に決着がつき、関東事変が終結した後の様子まで描かれているため、原作の大きな区切りとアニメ天竺編の区切りがほぼ一致しています。

私はこの構成によって、アニメから原作へ移る場合でもストーリーを見失いにくく、第186話以降へ比較的スムーズにつながる作りになっていると感じます。

アニメでは演出やセリフなど細かな違いがある

アニメと原作で大筋は共通していますが、まったく同じ表現が使われているわけではありません。

漫画はコマ割りや表情、書き文字などによって緊迫感を表現する一方、アニメではキャラクターの動きに加えて声優の演技、音楽、効果音、カメラワークなどを使って場面を表現できます。

そのため、同じ出来事でも原作漫画とアニメでは受ける印象が異なる場合があります。

例えば、東京卍會と天竺が激突する場面では、漫画なら自分のペースでページをめくれますが、アニメでは戦闘の動きや声、BGMを含めて連続したシーンとして描かれます。

逆に原作では、一つひとつのコマをじっくり確認できるため、キャラクターの表情やセリフの意味を立ち止まって考えられるのが魅力です。

アニメは映像ならではの臨場感、原作は漫画ならではの間や細かな描写を楽しめる点が大きな違いといえます。

また、テレビアニメでは限られた放送時間の中で1話を構成する必要があるため、場面のつなぎ方や会話のテンポなどが調整されることがあります。

こうした違いはストーリーそのものを別物にする改変というより、アニメという媒体に合わせるための構成・演出上の違いとして見ると分かりやすいでしょう。

「原作を読んだからアニメを見る必要がない」「アニメを見たから原作を読む必要がない」というより、同じ物語を異なる表現方法で楽しめる作品だと考えるのがおすすめです。

原作から読むとアニメで省略された細部も楽しめる

アニメ天竺編を最後まで見た方でも、原作漫画を読み直すことで新しい発見があります。

漫画ではページを戻りながら伏線を確認できるため、武道と稀咲の関係やイザナの過去など、物語の背景をより細かく整理しながら読み進められます。

キャラクターの心情や細かな描写まで味わいたい方は、アニメ視聴後に原作を読む価値があります。

特に天竺編は、これまでのタイムリープで起きた出来事や登場人物同士の因縁が複雑に絡み合うエピソードです。

アニメでは勢いよく見てしまった場面でも、漫画なら「この発言は以前の出来事につながっていたのか」と確認しながら読むことができます。

アニメで結末を知った状態だからこそ、最初に読んだときには気づきにくいセリフや表情にも注目しやすくなるでしょう。

なお、続きを早く知ることだけが目的なら、前述したように21巻第186話から読み始めてもストーリーを追えます。

一方、「アニメと原作の違いも含めて天竺編を楽しみたい」という方は、天竺編の原作部分まで戻って読み比べてみるのもおすすめです。

原作とアニメのどちらか一方を正解と考えるのではなく、それぞれの媒体だからこそ味わえる表現の違いに注目すると、『東京リベンジャーズ』をより深く楽しめます。

東京リベンジャーズのアニメ最終回から今後の展開はどうなる?

天竺との関東事変が終わったことで、武道はこれまで目指してきた「ヒナを救う」という目的に大きく近づきます。

しかし、『東京リベンジャーズ』の物語はここで完結せず、天竺編の後はマイキーを救うことが物語の大きなテーマになっていきます。

ここからは天竺編以降のネタバレを含むため、2026年10月から放送される「三天戦争編」を初見で楽しみたい方は注意してください。

天竺との関東事変を終えた東京卍會に大きな転機が訪れる

東京卍會と天竺による関東事変は、イザナと稀咲の死によって大きな決着を迎えます。

武道にとって稀咲は、これまで何度未来を変えてもヒナの死に関わってきた最大の障害ともいえる人物でした。

その稀咲がいなくなったことで、武道が長い間目指してきた「ヒナが生きている未来」が現実味を帯びてきます。

しかし、関東事変が終わったからといって、東京卍會がそのまま活動を続けるわけではありません。

マイキーは仲間たちを集め、東京卍會についてある大きな決断を下すことになります。

この決断はドラケンや三ツ谷、千冬など東京卍會の仲間たちだけでなく、その後の武道の人生にも大きな影響を与える重要な転機です。

ここまで東京卍會は、さまざまな抗争や仲間との別れを経験しながら大きくなってきました。

だからこそ、この場面は単純な抗争の勝敗とは異なり、マイキーが仲間たちの未来について何を考えているのかが分かる重要な場面でもあります。

天竺編の激しい戦いから雰囲気が大きく変わるため、ここから『東京リベンジャーズ』が新しい段階に入ったことを実感できるでしょう。

タケミチはヒナが生きている未来へ向かう

関東事変を乗り越えた武道は、再び現代へ戻ることになります。

そこで待っていたのは、これまでのタイムリープではなかなか実現できなかった、ヒナをはじめ大切な仲間たちが幸せに暮らしている未来でした。

武道はついに「ヒナを救う」という当初の目的を達成した未来へたどり着きます。

これまでの武道は、現代へ戻るたびに誰かが命を落としていたり、東京卍會が犯罪組織へ変貌していたりと、理想とはほど遠い現実を目の当たりにしてきました。

そのたびに過去へ戻り、傷つきながらも未来を変えようとしてきたことを考えると、ヒナが生きている未来は武道にとって待ち望んでいた結果といえます。

さらに仲間たちにもそれぞれの人生があり、一見すると「これ以上タイムリープする必要はない」と思えるほど幸せな未来になっています。

ところが、武道はその未来で重要な人物が見当たらないことに気づきます。

それが、これまで武道を支えながら東京卍會を率いてきた佐野万次郎(マイキー)です。

ヒナを救うことには成功したものの、マイキーが仲間たちと同じ未来を歩めていない事実が、物語を再び大きく動かすことになります。

マイキーをめぐる新たなリベンジが始まる

天竺編以降の物語で大きな鍵を握るのが、マイキーの存在です。

武道がたどり着いた未来ではヒナや多くの仲間たちが幸せに暮らしている一方、マイキーだけがそこから離れた場所にいます。

ここから武道の目的は「ヒナを救う」ことから「マイキーを救う」ことへと大きく変化していきます。

マイキーは物語の序盤から圧倒的な強さとカリスマ性を持つ人物として描かれてきましたが、その一方で大切な人を次々と失っています。

兄の真一郎、場地、エマ、そして天竺編で明らかになったイザナとの関係など、マイキーが背負ってきたものは決して小さくありません。

武道はそんなマイキーを放っておくことができず、せっかく手に入れた幸せな未来を前にして、もう一度行動することを選びます。

そして物語は、これまでとは異なる勢力が東京の覇権を争う「三天時代」へと突入します。

梵(ブラフマン)、六破羅単代、関東卍會という三つの勢力が登場し、武道はマイキーを救うために再び不良たちの争いへ身を投じていくことになります。

天竺編の最終回は物語のゴールではなく、武道とマイキーを中心とした新たなリベンジへの入口と考えると、今後の展開がより分かりやすいでしょう。

東京リベンジャーズのアニメ続編は三天戦争編

『東京リベンジャーズ』天竺編の続編として、TVアニメ「三天戦争編」が2026年10月2日から放送されます。

天竺編で関東事変に決着がついた後、物語はマイキーを中心とする新たな局面へ進み、これまでとは異なる勢力やキャラクターが次々と登場します。

原作終盤につながる重要なエピソードとなるため、天竺編の最終回を見て「続きはアニメ化される?」と気になっていた方にとって注目のシリーズです。

三天戦争編は2026年10月2日から放送開始

TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイトでは、続編となる「三天戦争編」の放送情報が正式に発表されています。

MBS・TBSでは2026年10月2日から毎週金曜深夜1時23分より放送開始予定で、CBCやBS-TBS、AT-Xをはじめ全国の放送局でも放送されます。

なお、放送開始日や放送日時は変更される可能性もあるため、実際に視聴する際にはアニメ公式サイトの最新情報を確認しておくと安心です。

配信については、Disney+で2026年10月2日から毎週金曜深夜2時に世界定額制動画配信(SVOD)独占配信される予定です。

天竺編の最終話はシリーズ通算第50話となっているため、その続きを描く三天戦争編では武道たちの新たな物語が始まります。

天竺編の放送終了から時間が空いていただけに、アニメだけで物語を追ってきた方にとっても待望の続編といえるでしょう。

また、公式からは三天戦争編のPVも公開されており、武道やマイキーだけでなく、新章の鍵を握るキャラクターたちの姿も確認できます。

天竺編までとは登場するチームの構図も大きく変わるため、これまでの「東京卍會対敵対チーム」という構図とは異なる抗争が見どころになります。

原作を未読の方は、天竺編までを復習しておくと、マイキーや武道が三天戦争編で取る行動の意味をより理解しやすくなるでしょう。

梵・六破羅単代・関東卍會の三大勢力が登場する

三天戦争編の大きな特徴は、そのタイトル通り複数の巨大な不良勢力が物語の中心になることです。

東京では梵(ブラフマン)、六破羅単代、関東卍會という三つの勢力が存在し、それぞれが強力なメンバーを抱えています。

天竺編まで登場してきた人物の一部も新たな立場で関わってくるため、「誰がどのチームに所属しているのか」に注目すると人間関係を整理しやすくなります。

勢力主な人物
梵(ブラフマン)瓦城千咒、明司武臣、今牛若狭、荒師慶三など
六破羅単代寺野南など
関東卍會佐野万次郎、三途春千夜、九井一など

特に注目したいのが、マイキーが率いる関東卍會です。

かつて武道が所属していた東京卍會とは名前が似ていますが、三天戦争編では新たな組織として登場し、マイキーを取り巻く環境も以前とは大きく変化しています。

天竺編までマイキーとともに戦ってきた仲間たちの状況を知っているほど、この変化には驚かされるでしょう。

また、三つの勢力が同時に存在することで、それぞれの思惑や人間関係が複雑に絡み合っていきます。

単純に「どのチームが一番強いのか」だけではなく、武道がどのようにマイキーへ近づき、彼を救おうとするのかがストーリーを理解するうえで重要です。

三天による争いと武道のリベンジが同時に進んでいく点が、天竺編とは異なる三天戦争編の面白さといえます。

瓦城千咒や寺野南など新キャラクターも登場する

三天戦争編では、それまでのアニメに登場していなかった新キャラクターが多数加わります。

なかでも注目されるのが瓦城千咒や寺野南(サウス)で、三天の勢力図を語るうえで欠かせない存在です。

さらに明司武臣、今牛若狭、荒師慶三なども登場し、東京卍會や天竺とはまた異なる世代・人間関係が物語へ加わっていきます。

特に今牛若狭や荒師慶三たちは、単なる新しい不良キャラクターとして登場するわけではありません。

『東京リベンジャーズ』でこれまで語られてきた過去の世代とも関係があり、物語を読み進めることでキャラクター同士の意外なつながりが見えてきます。

新キャラクターの背景を知ることで、マイキーや東京卍會を取り巻いていた不良の歴史についても理解が深まるでしょう。

また、三天戦争編は新勢力同士の抗争だけでなく、武道とマイキーの関係が物語の中心に置かれている点も見逃せません。

ヒナが生きている未来を実現したにもかかわらず、武道はマイキーを救うため再び危険な道へ進むことになります。

天竺編が「稀咲との因縁の決着」だとすれば、三天戦争編は「マイキーを救うための新たなリベンジ」へ進む章として楽しむと、物語の変化がより分かりやすいでしょう。

東京リベンジャーズの原作はアニメより先まで完結している

アニメ『東京リベンジャーズ』は天竺編まで放送されていますが、原作漫画『東京卍リベンジャーズ』はすでに物語の結末まで描かれています。

原作漫画は全31巻で完結しているため、アニメ最終回の続きが気になる方は、現在でも最後まで一気に読み進めることが可能です。

アニメで続きを楽しむか、原作で先に結末を知るか迷っている方は、「三天戦争編を初見で見たいかどうか」を基準に選ぶとよいでしょう。

原作漫画は全31巻で完結

和久井健さんによる原作漫画『東京卍リベンジャーズ』は、『週刊少年マガジン』で連載され、単行本は全31巻で完結しています。

つまり、アニメではまだ描かれていない三天戦争編以降についても、原作を読めば武道とマイキーの物語がどのような結末を迎えるのかまで確認できます。

「アニメの最終回を見たけれど続きが気になって仕方がない」という方にとって、すでに完結しているのは大きなメリットでしょう。

『東京リベンジャーズ』は、武道がヒナを救うために過去と現代を行き来するタイムリープサスペンスとして始まりました。

しかし物語が進むにつれて、ドラケンや千冬、マイキーなど多くの仲間との関係が深まり、単にヒナの未来を変えるだけでは終わらない物語へと発展していきます。

天竺編以降は特に武道とマイキーの関係が物語の核心へ近づいていくため、これまで2人の関係を追ってきた方ほど続きが気になる展開です。

なお、原作が完結しているからといって、2026年10月から始まるアニメ「三天戦争編」で原作最終話まで描かれると決まっているわけではありません。

2026年9月時点では、三天戦争編が原作の何巻・何話までアニメ化するのかは公式発表されていません。

原作の章構成からアニメ化範囲を予想することはできますが、正式な話数や最終回の範囲が発表されるまでは、予想と確定情報を分けて考える必要があります。

アニメの続きをすぐ知りたいなら21巻から読むのがおすすめ

天竺編のアニメ最終回から続きを読みたい方が注意したいのは、「天竺編が21巻までなら、22巻から読めばいい」と考えないことです。

アニメ第50話では原作21巻の第185話までが描かれているため、続きにあたる第186話も同じ21巻に収録されています。

そのため、単行本を巻単位で購入するのであれば21巻から選ぶと、アニメ直後のエピソードを飛ばさずに読むことができます。

確認したい内容読む場所
アニメ天竺編の最終回付近原作21巻・第185話付近まで
アニメ最終回の直後原作21巻・第186話から
原作の結末まで最終31巻まで

また、アニメと原作を細かく比較したい場合は、第186話だけを読むのではなく21巻を最初から読み直す方法もあります。

アニメ最終回付近の稀咲との決着を漫画で振り返ってから未アニメ化部分へ進めるので、ストーリーのつながりを確認しやすいでしょう。

「アニメ最終回の続きは21巻第186話から」と覚えておけば、購入する巻を間違えにくくなります。

一方、2026年10月から放送される三天戦争編を完全な初見で楽しみたい方は、原作を先読みしない方法もあります。

三天戦争編では新キャラクターや新勢力だけでなく、天竺編後のマイキーをめぐる重要な展開も描かれるため、何も知らない状態でアニメを見る楽しみも大きいでしょう。

結末を今すぐ知りたいなら原作、映像や声優の演技を含めて初見で楽しみたいならアニメという選び方がおすすめです。

三天戦争編の先には物語の最終局面が待っている

三天戦争編に入ると、『東京リベンジャーズ』の物語は徐々に終盤へ向かっていきます。

梵、六破羅単代、関東卍會という三大勢力の争いだけでなく、武道がなぜ再び過去を変えようとするのか、そしてマイキーを救えるのかが大きなテーマになります。

天竺編まで積み重ねてきた武道とマイキーの関係が、物語の結末へ向けてさらに重要になっていきます。

さらに物語が進むと、武道のタイムリープに関係する謎や、これまで明かされていなかった過去についても掘り下げられていきます。

『東京リベンジャーズ』では「過去を変えれば未来も変わる」という仕組みが物語の根幹にありますが、終盤ではそのタイムリープそのものについても重要な事実が明らかになります。

そのため、天竺編で稀咲との決着を見届けても、作品全体としてはまだ回収されていない重要な謎が残っています。

もちろん、ここから先を詳しく説明すると原作終盤の重大なネタバレになってしまいます。

アニメ派の方は「三天戦争編から武道とマイキーの物語が最終局面へ向かって動き始める」とだけ知っておけば、十分に続きを楽しめるでしょう。

原作は31巻まで読めば物語の結末まで確認できるので、三天戦争編の放送を待てない方は21巻から最終巻まで読み進めてみてください。

東京リベンジャーズのアニメ最終回はどこまで?原作との違いと今後の展開まとめ

『東京リベンジャーズ』の放送済みアニメ最終回は、天竺編の第50話「Meet his fate」で、原作漫画では21巻第185話までにあたります。

アニメ最終回の続きは原作21巻第186話から読めるため、続きをすぐ知りたい方は21巻から読み始めれば問題ありません。

さらに2026年10月2日からは続編「三天戦争編」の放送も決定しており、武道とマイキーを中心とした物語が再びアニメで動き始めます。

放送済みアニメは原作21巻185話まで

『東京リベンジャーズ』のアニメは、これまで「8・3抗争編」「血のハロウィン編」「聖夜決戦編」「天竺編」と物語が進み、現在放送済みの最終話は天竺編の第50話です。

第50話では武道と稀咲の長く続いた因縁に決着がつき、東京卍會と天竺による関東事変も終結します。

原作漫画と照らし合わせると、第50話は21巻第181話付近から第185話「Meet his fate」までの内容にあたります。

アニメと原作には映像化に伴う演出やテンポ、細かな表現などの違いがありますが、天竺編のストーリーそのものが大幅に変更されているわけではありません。

そのため、アニメだけを視聴してきた方でも、第185話までの大筋を理解した状態で原作の続きへ進むことができます。

一方で原作には漫画ならではのコマ割りやキャラクターの表情などもあるため、細かな描写まで楽しみたい場合は21巻を最初から読み直すのもよいでしょう。

なお、21巻にはアニメ最終回より先の第186話以降も収録されています。

そのため「天竺編が21巻までだから続きは22巻」と考えてしまうと、アニメ直後のエピソードを飛ばしてしまうことになります。

アニメの続きは「21巻・第186話から」と覚えておけば、原作を購入するときにも迷いにくいでしょう。

続編「三天戦争編」は2026年10月2日から放送予定

天竺編でアニメが終了したわけではなく、続編となる「三天戦争編」の放送が正式に決定しています。

2026年9月時点の公式情報では、MBS・TBSで2026年10月2日から毎週金曜深夜1時23分より放送開始予定です。

CBCやBS-TBS、AT-Xをはじめ全国の放送局でも順次放送され、Disney+では10月2日から毎週金曜深夜2時に世界定額制動画配信(SVOD)独占配信される予定です。

三天戦争編では、天竺との戦いを終えた武道がたどり着いた新しい未来と、そこから始まるマイキーをめぐる物語が描かれます。

梵(ブラフマン)、六破羅単代、関東卍會という三大勢力に加え、瓦城千咒や寺野南、明司武臣、今牛若狭、荒師慶三など新たなキャラクターも登場します。

天竺編までの「ヒナを救うリベンジ」から、マイキーを救うための新たなリベンジへと物語が進んでいく点が大きな見どころです。

原作漫画『東京卍リベンジャーズ』は全31巻ですでに完結しているため、アニメの放送を待たずに物語の結末まで読むこともできます。

一方、2026年9月時点では三天戦争編が原作の何巻・何話までアニメ化されるのかは公式に発表されていないため、アニメの終了地点については今後の発表を待つ必要があります。

今すぐ続きを知りたい方は原作21巻第186話から、映像・声優の演技・音楽とともに初見で楽しみたい方は2026年10月2日からの三天戦争編をチェックしてみてください。

この記事のまとめ

  • アニメ天竺編の最終回は原作21巻185話まで
  • アニメの続きは原作21巻186話から読める!
  • アニメは原作を軸にしつつ演出や細かな描写に違いあり
  • 天竺編の後はマイキーを救う新たなリベンジへ
  • 続編「三天戦争編」は2026年10月2日から放送予定!
  • 原作漫画は全31巻で完結し、物語の結末まで読める

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