アニメ「百妖譜 第2期」は全何話なのか、第1期を見た人やこれから視聴する人にとって気になるところですよね。
百妖譜 第2期は全11話で構成されており、第1期に続いて妖怪専門の医者・桃夭たちの旅が描かれます。
この記事では、百妖譜 第2期のアニメが全何話なのかをはじめ、放送内容や各エピソードの構成、第1期からの続きについてわかりやすく解説します。
この記事を読むとわかること
- 百妖譜 第2期が全11話であることと放送内容・エピソード構成
- 第1期から第2期へ続く桃夭たちの旅や主要キャラクターの関係
- 続編『百妖譜 第3期京師篇』の放送予定とシリーズを見る順番
百妖譜 第2期のアニメは全11話!放送内容を解説
「百妖譜 第2期のアニメは全何話あるの?」と気になっている方もいるでしょう。
『百妖譜 第2期』の日本語吹き替え版は、全11話で放送されました。
フジテレビの「B8station」で2024年10月2日に放送が始まり、同年12月11日に最終回を迎えています。
第2期では、妖怪専門の医者・桃夭(とうよう)が磨牙(まが)や柳公子(りゅうこうし)たちと旅を続けながら、さまざまな妖と人間に出会っていきます。
第1期と同様に、単純に妖怪を退治するのではなく、妖が抱えている苦しみや人間との関係に向き合い、その心を救っていくことが物語の大きな特徴です。
百妖譜 第2期は2024年10月から12月まで放送された
『百妖譜 第2期』の日本語吹き替え版は、2024年10月2日からフジテレビの「B8station」で放送されました。
第1話から第11話まで放送され、2024年12月11日の第11話「照海(下)」で第2期の放送を終えています。
全11話のタイトルを整理すると、以下のようになります。
| 話数 | タイトル |
| 第1話 | 応声(上) |
| 第2話 | 応声(下) |
| 第3話 | 化蛇(上) |
| 第4話 | 化蛇(中) |
| 第5話 | 化蛇(下) |
| 第6話 | 病魔 |
| 第7話 | 媼姫(上) |
| 第8話 | 媼姫(中) |
| 第9話 | 媼姫(下) |
| 第10話 | 照海(上) |
| 第11話 | 照海(下) |
第2期だけを見ると11話なので、「一般的な1クールアニメより少ないのでは?」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、途中で打ち切られたというわけではなく、第11話までで第2期としての放送内容が構成されています。
これから第2期を一気に見たい方は、全11話と把握しておけば視聴に必要な時間もイメージしやすいでしょう。
第2期は大きく3つのエピソードで構成されている
『百妖譜 第2期』の放送内容を見ると、複数話にわたって描かれる物語と1話で描かれる物語が組み合わされています。
具体的には「応声」が第1話・第2話、「化蛇」が第3話~第5話、「媼姫」が第7話~第9話、「照海」が第10話・第11話となっており、第6話には「病魔」が放送されています。
そのため、厳密には第2期は「3つのエピソード」ではなく、「応声」「化蛇」「病魔」「媼姫」「照海」という5つの題名で構成されています。
前回の見出しでは「大きく3つのエピソード」としていましたが、実際の各話構成を確認すると誤解を招く可能性があるため、この点は本文で正確に整理しておきます。
特に「化蛇」と「媼姫」はそれぞれ上・中・下の3話構成になっているため、1つの出来事や登場人物についてじっくり描かれているのが特徴です。
一方で第6話の「病魔」のように1話で構成される回もあり、すべてのエピソードが同じ話数で区切られているわけではありません。
全11話と比較的コンパクトですが、妖と人間それぞれの事情や感情に焦点を当てた複数の物語を楽しめる構成になっています。
また、第2期でも桃夭は失われた「百妖譜」を探しながら旅を続けており、第1期で描かれた設定や主要キャラクターがそのまま引き継がれています。
そのため、第2期から視聴することもできますが、桃夭・磨牙・柳公子たちの関係や旅の目的をより理解したい場合は、第1期から順番に見ると物語に入りやすいでしょう。
次の見出しでは、百妖譜 第2期が第1期からどのようにつながっているのか、物語の続きや桃夭たちの旅について紹介していきます。
百妖譜 第2期は第1期からどう続く?物語のつながりを解説
『百妖譜 第2期』を見るにあたり、「第1期の続きなの?」「第2期から見始めても大丈夫?」と気になっている方もいるでしょう。
百妖譜 第2期は、第1期で描かれた桃夭たちの旅を引き継ぐ続編です。
第1期に続いて妖怪専門の医者・桃夭を中心に、小坊主の磨牙や柳公子たちが旅をしながら、各地で出会った妖を救っていく物語が描かれます。
一方で、『百妖譜』は妖ごとに物語が展開するエピソードも多いため、第2期で新たに登場する妖の物語そのものは比較的理解しやすい構成です。
ただし、桃夭が旅をしている目的や磨牙・柳公子との関係などは第1期から続いています。
物語全体の流れや主要キャラクター同士の関係まで楽しみたい場合は、第1期から順番に視聴するのがおすすめです。
第1期に続いて桃夭たちが妖を救う旅を続ける
第2期でも物語の中心となるのは、妖怪専門の医者である桃夭です。
桃夭は第1期に続き、磨牙や柳公子たちと旅をしながら、各地で苦しみを抱えた妖と出会い、その心と向き合っていきます。
桃夭は一般的な医者とは異なり、人間ではなく妖を専門に診る「霊医」です。
手首につけた金の鈴を響かせ、患者となった妖の心の声を聞きながら治療を行います。
妖が抱えている問題には、人間との関係や過去の出来事が深く関わっていることもあります。
そのため、『百妖譜』では妖を単純な悪者として描くのではなく、妖にもそれぞれ願いや苦しみがあり、人間と同じように心を持った存在として描かれているのが特徴です。
第2期でもこの基本的なスタイルは引き継がれており、桃夭たちは新たな妖との出会いと別れを繰り返していきます。
また、桃夭と一緒に旅をする磨牙は心優しい小坊主で、桃夭とは性格や考え方が異なる場面もあります。
さらに、一行を見守る柳公子も登場するため、第1期を視聴していた方はおなじみの主要キャラクターたちによる旅の続きを楽しめます。
第2期から見る場合でも各エピソードの内容は追えますが、桃夭と磨牙、柳公子の距離感を理解していると、何気ない会話や行動もより楽しみやすくなります。
失われた「百妖譜」を探す旅も引き続き描かれる
桃夭が各地を旅しているのは、目の前の妖を治療するためだけではありません。
桃夭には、失ってしまった「百妖譜」を探すという大きな目的があります。
第2期の公式あらすじでも、桃夭は失った「百妖譜」を探すため、磨牙や灰狐のグングン、柳公子と旅をしながら各地の妖を救っていると説明されています。
つまり、第2期はまったく別の物語が始まるのではなく、第1期から続いている桃夭の旅の途中を描いた作品と考えるとわかりやすいでしょう。
各地で出会う妖に焦点を当てた物語を楽しみながら、その背景では桃夭自身の目的も続いているという構成です。
| ポイント | 第1期から第2期へのつながり |
| 主人公 | 妖怪専門の医者・桃夭が引き続き中心 |
| 旅の仲間 | 磨牙や柳公子たちとの旅が続く |
| 旅の目的 | 失われた「百妖譜」を探している |
| 各話の物語 | 旅先で出会う妖の願いや苦しみに向き合う |
このように、第1期と第2期では主要キャラクターと旅の目的が共通しています。
第1期を見ていない場合でも、桃夭が「妖を治す医者」であり、「百妖譜」を探して旅をしていることを押さえておけば、第2期の基本的な設定はつかみやすいでしょう。
ただ、第1期から順番に見ることで、桃夭たちがこれまでどのような妖と出会ってきたのかを知ったうえで第2期へ進めます。
特に『百妖譜』は妖と人間の心の交流が大きな見どころなので、単にストーリーの結末だけを追うのではなく、それぞれのエピソードを順番に楽しむのもよいでしょう。
次の見出しでは、百妖譜 第2期では具体的にどのようなエピソードが放送されたのか、全11話の放送内容を整理しながら紹介していきます。
百妖譜 第2期の放送内容は?5つのエピソードを紹介
『百妖譜 第2期』では、桃夭たちが旅先で出会う妖を中心に、それぞれ異なる物語が描かれています。
第2期の全11話は、「応声」「化蛇」「病魔」「媼姫」「照海」という5つの題名で構成されています。
「上・下」の2話で描かれるものだけでなく、「上・中・下」の3話にわたる物語や、1話で完結する「病魔」もあるため、すべて同じ話数構成ではありません。
それぞれの物語では異なる妖や人間にスポットが当たり、桃夭が彼らの抱える事情や心に向き合っていきます。
第1期から続く桃夭たちの旅を軸にしながら、エピソードごとに新しい妖の物語を楽しめるのが第2期の特徴です。
序盤は「応声」「化蛇」を中心に物語が進む
第2期の序盤では、まず第1話と第2話で「応声」が描かれ、その後、第3話から第5話まで「化蛇」が続きます。
「応声」は全2話、「化蛇」は全3話となっており、序盤5話で2つの物語が展開される構成です。
| エピソード | 話数 | 構成 |
| 応声 | 第1話~第2話 | 上・下 |
| 化蛇 | 第3話~第5話 | 上・中・下 |
『百妖譜』では、妖の不思議な能力だけでなく、その妖がなぜ現在の状況に置かれているのか、人間との間に何があったのかという部分も重要になります。
そのため、複数話にわたるエピソードでは、妖にまつわる出来事だけでなく、登場人物たちの背景や感情も少しずつ明らかになっていきます。
「上」だけで判断せず「下」まで続けて見ることで、それぞれの妖が抱えていた事情や物語の全体像をつかみやすくなります。
特に「化蛇」は「上・中・下」の3話構成となっているため、第2期の中でも複数話を使って展開されるエピソードの一つです。
後半は「病魔」「媼姫」「照海」が描かれる
第5話の「化蛇(下)」を終えると、第6話では「病魔」が描かれます。
その後は第7話から第9話まで「媼姫」、第10話と最終第11話で「照海」が放送されました。
後半は「病魔」が1話、「媼姫」が3話、「照海」が2話という構成になっています。
| エピソード | 話数 | 構成 |
| 病魔 | 第6話 | 1話 |
| 媼姫 | 第7話~第9話 | 上・中・下 |
| 照海 | 第10話~第11話 | 上・下 |
このように整理すると、第2期は単純な「1つの妖につき2話」という構成ではないことがわかります。
1話で描かれる「病魔」がある一方、「媼姫」のように3話を使うエピソードもあり、それぞれの物語に合わせて話数が変化しています。
全11話という話数だけを見ると短く感じるかもしれませんが、5つの異なる題名の物語を楽しめる構成です。
また、『百妖譜』では妖の正体や能力だけを追うのではなく、その妖と関わった人間の思いや過去にも注目すると、物語をより理解しやすくなります。
結末を知らずに楽しみたい方は、各エピソードの詳しいネタバレを事前に確認しすぎず、「応声」から放送順に視聴するのもよいでしょう。
第1期を視聴済みであれば、桃夭たちの関係や旅の目的を把握した状態で第2期へ進めるため、各エピソードにも入りやすくなります。
次の見出しでは、第2期を見る前に確認しておきたい第1期の話数や主要キャラクターなど、物語の基本情報をおさらいしていきます。
百妖譜 第2期を見る前に第1期の内容をおさらい
『百妖譜 第2期』を見る前に、第1期の内容をどこまで覚えておけばよいのか気になっている方もいるでしょう。
『百妖譜 第1期』は全12話で、妖怪専門の医者・桃夭が磨牙たちと旅をしながら、さまざまな妖と出会っていく物語です。
第1期では「灰狐」「漱金」「蜉蝣」「慶忌」「乖龍」「騰根」の6つのエピソードが、それぞれ上・下の2話構成で描かれました。
第2期でも桃夭たちの旅は続くため、少なくとも桃夭・磨牙・柳公子がどのような人物なのかを押さえておくと、物語に入りやすくなります。
第1期をすべて細かく覚えていなくても、桃夭たちが妖を救いながら旅をしていることを理解しておけば、第2期の基本的なストーリーは追いやすいでしょう。
第1期は全12話で6つの妖にまつわる物語を描く
『百妖譜 第1期』の日本語吹き替え版は全12話です。
全12話の中で6つのエピソードが描かれており、それぞれ「上」「下」の2話で構成されています。
| エピソード | 話数 |
| 灰狐 | 第1話・第2話 |
| 漱金 | 第3話・第4話 |
| 蜉蝣 | 第5話・第6話 |
| 慶忌 | 第7話・第8話 |
| 乖龍 | 第9話・第10話 |
| 騰根 | 第11話・第12話 |
第1話・第2話の「灰狐」から始まり、最終第11話・第12話の「騰根」まで、妖と人間の関係を軸にした物語が展開します。
一見すると妖怪を題材にしたファンタジー作品ですが、『百妖譜』で重視されているのは妖を倒すことだけではありません。
桃夭は妖怪専門の医者として患者の心の声を聞き、その妖が抱えている傷や願いに向き合っていきます。
第2期を見るために第1期を復習する場合は、細かな出来事をすべて覚え直すより、桃夭たちがどのような目的で旅をしているのかに注目すると理解しやすいでしょう。
また、第1期では基本的に1つの題名につき2話を使って物語が描かれていました。
一方、第2期では1話から3話までエピソードごとに長さが異なるため、この点は第1期との構成上の違いといえます。
桃夭・磨牙・柳公子など主要キャラクターを確認
第2期へ進む前に特に確認しておきたいのが、桃夭・磨牙・柳公子を中心とする主要キャラクターです。
物語の中心となる桃夭は妖怪専門の医者で、小坊主の磨牙とともに各地を旅しています。
桃夭は手首につけた金の鈴を響かせ、患者となった妖の心の声を聞きながら治療を行います。
人間の病気を診る一般的な医者ではなく、妖の心や事情に向き合う「霊医」であることが、『百妖譜』の物語を理解するうえで重要なポイントです。
磨牙は桃夭と行動をともにする心優しい小坊主です。
桃夭とは性格の違いもありますが、旅を続ける中でさまざまな妖や人間と出会っていきます。
そして柳公子は、一行を陰から見守る謎めいた貴人です。
| キャラクター | 押さえておきたいポイント |
| 桃夭 | 妖を専門に診る霊医で物語の主人公 |
| 磨牙 | 桃夭と旅をする心優しい小坊主 |
| 柳公子 | 桃夭たち一行を見守る謎めいた貴人 |
第2期でも桃夭、磨牙、柳公子は引き続き登場するため、第1期での3人の関係を知っていると会話や行動の意味をつかみやすくなります。
また、第2期では灰狐のグングンも一行に加わり、桃夭たちは失った「百妖譜」を探す旅を続けていきます。
つまり、第1期から第2期へ進む際は、「妖を救う桃夭」「一緒に旅をする磨牙」「一行を見守る柳公子」という基本的な関係を押さえておくことがポイントです。
もちろん、第1期には各エピソードごとに異なる妖や人間が登場するため、すべての登場人物を覚えておく必要はありません。
第2期をより深く楽しみたい方は、第1期全12話を「灰狐」から「騰根」まで順番に見直してから進むと、桃夭たちの旅の積み重ねも感じやすくなるでしょう。
第1期と第2期を見終わったあと、「この先も桃夭たちの物語は続くの?」と気になる方もいるかもしれません。
次の見出しでは、『百妖譜』第2期の続編となる『百妖譜 第3期京師篇』について、放送開始日などの最新情報を紹介していきます。
百妖譜 第2期の続編はある?京師篇の放送情報
『百妖譜 第2期』を見終わり、「桃夭たちの旅に続きはあるの?」と気になっている方もいるでしょう。
百妖譜 第2期には続編があり、『百妖譜 第3期京師篇』が2026年10月7日(水)から放送開始予定です。
第1期・第2期と同じく、フジテレビ×bilibiliによるアニメ枠「B8station」で放送され、毎週水曜日25時15分~25時45分の放送が予定されています。
第3期ではタイトルの通り「京師」を舞台に桃夭たちの新たな旅が描かれ、これまでの主要キャラクターも引き続き登場します。
そのため、第2期で物語が完全に終わったわけではなく、桃夭たちの旅は第3期へ続いていくと考えてよいでしょう。
百妖譜 第3期京師篇は2026年10月7日から放送予定
『百妖譜』の新シリーズについては、当初『百妖譜 京師篇』として2026年10月から放送されることが発表されていました。
その後、正式な放送開始日やタイトルなどの詳細が発表されています。
正式タイトルは『百妖譜 第3期京師篇』で、2026年10月7日(水)25時15分からフジテレビの「B8station」で放送開始予定です。
| 項目 | 内容 |
| 正式タイトル | 百妖譜 第3期京師篇 |
| 放送開始日 | 2026年10月7日(水) |
| 放送時間 | 毎週水曜日25時15分~25時45分 |
| 放送枠 | フジテレビ「B8station」 |
| 桃夭 | 東山奈央 |
| 磨牙 | 村瀬歩 |
| 柳公子 | 河西健吾 |
日本語吹き替え版では、桃夭役の東山奈央さん、磨牙役の村瀬歩さん、柳公子役の河西健吾さんが第3期でも続投します。
さらに第3期から登場するキャラクターとして、司狂瀾(しくるおらん)役を神谷浩史さん、司静淵(しせいえん)役を小野大輔さんが担当することも発表されました。
司狂瀾と司静淵は兄弟で、「生きた閻魔」と呼ばれる存在として登場します。
第1期・第2期を見てきた方は、これまでの桃夭たちに加えて、京師で出会う新たな人物や妖がどのように物語へ関わるのかにも注目です。
なお、放送開始前の情報となるため、放送日時などは変更される可能性があります。視聴する際には最新の番組表も確認しておくと安心でしょう。
第1期・第2期の傑作選も放送された
『百妖譜 第3期京師篇』の放送に先駆けて、第1期と第2期を振り返る「傑作選」も放送されました。
『百妖譜 第1期・第2期 傑作選』は2026年4月1日からフジテレビの「B8station」で放送され、6月24日に放送を終了しています。
傑作選では、2024年に放送された第1期と第2期の中から、反響の大きかったエピソードが選ばれました。
そのため、第3期の前に『百妖譜』の世界観を振り返りたい方にとって、第1期・第2期をおさらいできる機会となりました。
| シリーズ | 日本語吹き替え版の放送時期 |
| 百妖譜 第1期 | 2024年1月~ |
| 百妖譜 第2期 | 2024年10月~ |
| 第1期・第2期 傑作選 | 2026年4月~6月 |
| 百妖譜 第3期京師篇 | 2026年10月7日~予定 |
シリーズを初めて見る場合は、第1期、第2期、第3期京師篇という順番で視聴すると、桃夭たちの旅の流れを追いやすくなります。
第3期では舞台が京師へ移り、桃夭たちの前に新たな人物も登場するため、第2期まで見終わった方にとっても続きが気になる展開となりそうです。
また、2026年9月時点では第3期の本PVやキービジュアルも公開されており、放送に向けた新情報が発表されています。
第2期までの内容を忘れている場合は、第3期が始まる前に桃夭・磨牙・柳公子の関係や、「百妖譜」をめぐる旅について振り返っておくと物語に入りやすいでしょう。
最後の見出しでは、ここまで紹介した百妖譜 第2期の全話数、放送内容、第1期からの続き、第3期京師篇の情報をまとめていきます。
百妖譜 第2期の全話数・放送内容・第1期からの続きまとめ
今回は、『百妖譜 第2期』のアニメが全何話なのか、放送内容や第1期からの続きとあわせて紹介しました。
『百妖譜 第2期』の日本語吹き替え版は全11話で、2024年10月2日から12月11日まで放送されました。
第2期では第1期に続いて、妖怪専門の医者・桃夭が磨牙や柳公子たちと旅をしながら、さまざまな妖の心や事情に向き合っていきます。
| 項目 | 内容 |
| 百妖譜 第2期 | 全11話 |
| 放送期間 | 2024年10月2日~12月11日 |
| 主なエピソード | 応声・化蛇・病魔・媼姫・照海 |
| 第1期 | 全12話 |
| 第1期との関係 | 桃夭たちの旅が続く続編 |
| 続編 | 百妖譜 第3期京師篇 |
| 第3期放送開始 | 2026年10月7日予定 |
第1期は全12話で、「灰狐」「漱金」「蜉蝣」「慶忌」「乖龍」「騰根」という6つのエピソードが描かれています。
それに対して第2期では、「応声」「化蛇」「病魔」「媼姫」「照海」が描かれ、エピソードによって1話から3話まで構成が異なります。
「百妖譜 第2期は全何話?」という疑問については、「全11話」と覚えておけばよいでしょう。
また、第2期は独立した新シリーズではなく、第1期から続く桃夭たちの旅が描かれています。
各エピソードでは新たな妖に焦点が当たるため、第2期からでも個々の物語を楽しめますが、桃夭が旅をする目的や磨牙、柳公子との関係を知るには第1期から視聴するのがおすすめです。
これから初めて『百妖譜』を見る方は、第1期全12話から第2期全11話へ進むと、桃夭たちの旅を順番に追うことができます。
さらに、第2期の先には『百妖譜 第3期京師篇』も控えています。
『百妖譜 第3期京師篇』は2026年10月7日からフジテレビ「B8station」で放送開始予定です。
第3期では桃夭、磨牙、柳公子たちが引き続き登場し、京師を舞台とした新たな物語が描かれます。
第3期から『百妖譜』を知った方も、まず第1期と第2期を順番に視聴しておけば、桃夭たちがどのような旅を続けてきたのかを把握したうえで京師篇を楽しめるでしょう。
この記事のまとめ
- 百妖譜 第2期の日本語吹き替え版は全11話!
- 2024年10月2日から12月11日まで放送
- 応声・化蛇・病魔・媼姫・照海の5つの物語を展開
- 第1期は全12話で6つの妖にまつわる物語を描く
- 第2期でも桃夭たちは失われた「百妖譜」を探す旅を継続
- 初めて見るなら第1期から第2期の順番がおすすめ!
- 続編『百妖譜 第3期京師篇』は2026年10月7日から放送予定



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