『百妖譜 第3期「京師篇」』はいつから放送されるのか、続編を待っていた方にとって放送日は特に気になるところでしょう。
百妖譜 第3期「京師篇」は、2026年10月7日からフジテレビ「B8station」で放送開始予定で、BSフジなどでも順次放送されます。
さらに、桃夭・磨牙・柳公子といったおなじみのメンバーに加え、神谷浩史さん演じる司狂瀾、小野大輔さん演じる司静淵という新キャラクターも登場します。
この記事では、百妖譜 第3期「京師篇」はいつから見られるのかをはじめ、放送日や放送局、新キャラクターとキャスト、公開されたPVなどの最新情報をまとめます。
この記事を読むとわかること
- 『百妖譜 第3期「京師篇」』の放送開始日と放送局・放送時間
- 司狂瀾・司静淵など新キャラクターの特徴と神谷浩史・小野大輔ら声優情報
- キービジュアル・PVの最新情報と京師篇のあらすじ・見どころ
百妖譜 第3期「京師篇」はいつから?放送日は2026年10月7日
『百妖譜 第3期「京師篇」』はいつから放送されるのか、続編を楽しみに待っていた方も多いのではないでしょうか。
『百妖譜 第3期京師篇』は、2026年10月7日(水)からフジテレビ「B8station」で放送開始です。
第1期は2024年1月、第2期は2024年10月に日本語吹き替え版が放送されており、第3期となる「京師篇」でも桃夭たちの旅が続きます。
フジテレビだけでなく、BSフジ、北海道文化放送、福島テレビでも順次放送されることが発表されています。
| 放送局 | 放送開始日 | 放送時間 |
| フジテレビ「B8station」 | 2026年10月7日(水) | 毎週水曜 25:15~25:45 |
| BSフジ | 2026年10月14日(水) | 毎週水曜 24:30~25:00 |
| 北海道文化放送 | 2026年10月20日(火) | 毎週火曜 24:50~25:20 |
| 福島テレビ | 2026年10月22日(木) | 毎週木曜 24:45~25:15 |
最も早く第3期を見られるのは、10月7日から放送されるフジテレビ「B8station」です。
ただし、放送日時は変更される可能性もあるため、視聴する際には最新の番組表も確認しておくと安心です。
百妖譜 第3期「京師篇」の初回放送日と放送時間
『百妖譜 第3期京師篇』の初回放送日は、2026年10月7日(水)です。
フジテレビ×bilibiliによるアニメ枠「B8station」で、毎週水曜日の25時15分から25時45分まで放送されます。
25時15分という表記は、一般的な時刻に直すと翌日の午前1時15分です。そのため、10月7日(水)25時15分の初回放送は、実際の日付では10月8日(木)の午前1時15分からとなります。
録画予約をする場合は、「水曜深夜」と覚えるだけでなく、番組表上の日付や時間を確認しておくと間違いを防ぎやすいでしょう。
『百妖譜』の日本語吹き替え版は、第1期が2024年1月、第2期が2024年10月に同じ「B8station」で放送されました。
第3期では舞台を京師へ移し、妖怪専門の医者・桃夭を中心とした物語が再び始まります。
フジテレビ「B8station」は毎週水曜25時15分から放送
フジテレビで『百妖譜 第3期京師篇』を見る場合は、毎週水曜日25時15分からの「B8station」が放送枠です。
「B8station」はフジテレビと中国の動画配信サービスbilibiliが展開しているアニメ枠で、『百妖譜』第1期・第2期の日本語吹き替え版も放送されてきました。
今回の「京師篇」も同枠で放送され、放送時間は25時15分から25時45分までの30分間となっています。
なお、フジテレビでの放送は関東ローカルです。
関東以外に住んでいて「自分の地域でもテレビで見られる?」と気になっている方は、BSフジや一部地域の放送局もチェックしておきましょう。
BSフジ・北海道文化放送・福島テレビの放送日はいつから?
『百妖譜 第3期京師篇』はフジテレビだけでなく、BSフジ、北海道文化放送、福島テレビでも放送予定です。
BSフジでは10月14日、北海道文化放送では10月20日、福島テレビでは10月22日から順次スタートします。
フジテレビの初回放送より少し遅れて始まるため、放送局によって視聴できるタイミングが異なる点には注意してください。
| 放送局 | 初回放送 |
| フジテレビ | 10月7日(水)25:15~ |
| BSフジ | 10月14日(水)24:30~ |
| 北海道文化放送 | 10月20日(火)24:50~ |
| 福島テレビ | 10月22日(木)24:45~ |
地上波の「B8station」を視聴できない地域でも、BSフジを受信できる環境であれば10月14日からテレビで視聴できます。
このように、『百妖譜 第3期京師篇』は2026年10月7日のフジテレビを皮切りに、各放送局で順次スタートします。
そして第3期で注目したいのは放送日だけではありません。京師篇では、桃夭たちの前に新たな人物も登場します。
次の見出しでは、神谷浩史さんと小野大輔さんが演じる「司兄弟」を中心に、『百妖譜 第3期京師篇』の新キャラクターを紹介していきます。
百妖譜 第3期「京師篇」の新キャラクターと声優
『百妖譜 第3期京師篇』では、桃夭たちに関わる新キャラクターとして、司家の兄弟である司狂瀾(しきょうらん)と司静淵(しせいえん)が登場します。
司狂瀾を神谷浩史さん、司静淵を小野大輔さんが演じることが発表されました。
2人はともに「生きた閻魔」と呼ばれる司家の兄弟ですが、性格は対照的です。
| キャラクター | 声優 | 特徴 |
| 司狂瀾 | 神谷浩史 | 司家兄弟の弟。寡黙で読書と音楽を愛する |
| 司静淵 | 小野大輔 | 司家兄弟の兄。社交的で冗舌な性格 |
物静かな弟・司狂瀾と社交的な兄・司静淵という、性格の異なる兄弟が桃夭たちとどのように関わるのかが京師篇の注目ポイントです。
公開された本PVでは2人のボイスも解禁されており、司狂瀾が琴を奏でる姿や、司静淵が妖怪と戦う様子も確認できます。
司狂瀾は神谷浩史が演じる寡黙な司家の弟
司狂瀾(しきょうらん)は、「生きた閻魔」と呼ばれる司家兄弟の弟です。
司狂瀾の声を担当するのは、神谷浩史さんです。
司狂瀾は寡黙な性格で、読書と音楽を愛する人物として紹介されています。
物静かなことから冷たい人物に見られることもありますが、近しい相手に対する気遣いを忘れない優しい一面を持っています。
公開された本PVでは、司狂瀾が琴を奏でている姿も描かれています。
言葉数が少ないキャラクターだからこそ、表情や仕草、声の演技からどのような感情が表現されるのかにも注目したいところです。
また、「生きた閻魔」という呼び名から、司狂瀾が単なる名家の青年ではないこともうかがえます。
京師篇で桃夭たちと出会った際にどのような態度を見せるのか、物語の中で明らかになる関係性にも注目です。
司静淵は小野大輔が演じる社交的な司家の兄
司静淵(しせいえん)は司狂瀾の兄で、弟と同じく「生きた閻魔」と呼ばれる司家の人物です。
司静淵の声を担当するのは、小野大輔さんです。
寡黙な弟・司狂瀾とは対照的に、司静淵は社交的で冗舌な性格をしています。
名家の御曹司でありながら気取ったところがなく、誰とでもすぐに打ち解けられる気さくな人物です。
さらに、弟の司狂瀾を心から可愛がっていることも公式のキャラクター紹介で明かされています。
正反対にも見える兄弟ですが、司静淵が弟を大切にしていることから、2人の兄弟関係も京師篇を楽しむうえで見逃せないポイントになりそうです。
本PVでは、司静淵が勇ましい表情で妖怪と戦う場面も公開されています。
人当たりのよい性格だけでなく、妖怪を相手にどのような力を見せるのかにも注目しておきましょう。
新キャラクターの司兄弟は“生きた閻魔”と呼ばれる存在
司狂瀾と司静淵について特に気になるのが、兄弟そろって「生きた閻魔」と呼ばれていることです。
司狂瀾は物静かで音楽や読書を好み、司静淵は社交的で誰とでも打ち解ける人物として紹介されているため、キャラクター紹介だけを見ると「閻魔」という言葉から受ける印象とは少し異なります。
一方、本PVでは司静淵が妖怪と戦う姿も公開されており、司兄弟が妖怪と深く関わる存在であることがうかがえます。
ただし、なぜ2人が「生きた閻魔」と呼ばれているのか、その詳しい理由については、放送前の公式情報だけではすべて明らかになっていません。
そのため、呼び名の意味や2人が持つ力については、京師篇本編で描かれる情報を待つのがよいでしょう。
『百妖譜』では、妖怪そのものだけでなく、人間と妖怪の関係やそれぞれが抱える思いも物語の重要な要素として描かれてきました。
新たに登場する司兄弟が桃夭たちとどのように出会い、どのような関係を築いていくのかも、第3期の見どころの一つです。
そして京師篇では、新キャラクターだけでなく、桃夭・磨牙・柳公子といったこれまでの主要キャラクターも引き続き登場します。
次の見出しでは、『百妖譜 第3期京師篇』のメインキャストと、続投が決定している声優について紹介していきます。
百妖譜 第3期「京師篇」のキャストは?メイン声優が続投
『百妖譜 第3期京師篇』では、新キャラクターが加わる一方、これまで桃夭たちを演じてきたメインキャストも続投します。
桃夭役は東山奈央さん、磨牙役は村瀬歩さん、柳公子役は河西健吾さんが引き続き担当します。
第1期・第2期から作品を見ている方にとっては、おなじみの声で桃夭たちの新たな旅を楽しめるのがうれしいポイントです。
| キャラクター | 声優 | 主な特徴 |
| 桃夭 | 東山奈央 | 妖怪専門の医者「霊医」 |
| 磨牙 | 村瀬歩 | 桃夭と旅をする心優しい小坊主 |
| 柳公子 | 河西健吾 | 一行を陰から見守る謎の貴人 |
| 司狂瀾 | 神谷浩史 | 「生きた閻魔」と呼ばれる司家兄弟の弟 |
| 司静淵 | 小野大輔 | 「生きた閻魔」と呼ばれる司家兄弟の兄 |
第3期では東山奈央さん、村瀬歩さん、河西健吾さんの続投に加え、神谷浩史さんと小野大輔さんが新たに参加する豪華なキャスト構成となっています。
ここからは、メインキャラクター3人と担当声優について詳しく見ていきましょう。
桃夭役は東山奈央が続投
主人公・桃夭(とうよう)を演じるのは、第1期・第2期に引き続き東山奈央さんです。
第3期「京師篇」でも東山奈央さんが桃夭役を続投することが正式に発表されています。
桃夭は「霊医」として知られる妖怪専門の医者で、手首につけた金の鈴を使い、患者である妖怪たちの心の声を聞きながら治療を行います。
気分屋で毒舌なところがある一方、傷ついた妖怪を見捨てることのできない優しさを持つ人物です。
そして第3期の物語を追ううえで覚えておきたいのが、桃夭が失ってしまった「百妖譜」を探していることです。
京師で妖怪たちを救う物語だけでなく、桃夭の旅そのものがどのように進んでいくのかも第3期を見る際のポイントになるでしょう。
東山奈央さんも第3期発表時のコメントで、桃夭がなくした「百妖譜」がどこへ行ったのかに触れており、今後の展開への期待を寄せています。
磨牙役は村瀬歩・柳公子役は河西健吾が続投
桃夭と旅をする小坊主・磨牙(まが)は村瀬歩さん、謎の貴人・柳公子(りゅうこうし)は河西健吾さんが引き続き演じます。
桃夭・磨牙・柳公子というメインキャラクター3人の日本語吹き替え版キャストは、第3期でも変更ありません。
磨牙は、常に「南無阿弥陀仏」と唱えている信心深い小坊主です。
桃夭に命を助けられたことをきっかけに行動を共にするようになり、困っている人や妖怪を放っておけない心優しい性格をしています。
自由奔放な桃夭をたしなめたり、善行を促したりすることもあり、一行のストッパー的な役割を担っています。
一方の柳公子は、容姿端麗な謎の貴人です。一行を陰から見守り、ピンチの際には「貸し」と引き換えに助けてくれることもあります。
特に磨牙の安全を気にかけている人物であり、公式サイトのイントロダクションでは柳公子の正体が大蛇であることも明記されています。
第3期では新しい妖怪や一癖あるゲストキャラクターも登場すると村瀬歩さんがコメントしており、3人が新たな出会いにどう向き合うのかにも注目です。
桃夭・磨牙・柳公子と新キャラクターの関係に注目
第3期「京師篇」では、おなじみの桃夭・磨牙・柳公子に加えて、新キャラクターの司狂瀾と司静淵が登場します。
これまで旅を続けてきた桃夭たちと、「生きた閻魔」と呼ばれる司家の兄弟がどのように関わっていくのかが、新シリーズで注目したいポイントです。
桃夭は妖怪を治療する「霊医」であり、柳公子も実は人間ではなく大蛇という背景を持っています。
そこへ妖怪と関わりがあることをうかがわせる司兄弟が加わるため、京師での出会いが物語にどのような変化をもたらすのか気になるところです。
また、公開されたティザーPVでは司兄弟の姿が、本PVでは2人のボイスや司静淵が妖怪と戦う場面なども公開されています。
放送前にPVを確認しておくと、新キャラクターの雰囲気や京師篇の世界観をひと足早くつかみやすいでしょう。
メイン3人の声優が続投し、さらに神谷浩史さん、小野大輔さんが加わることで、第3期ではこれまでの『百妖譜』らしさを引き継ぎながら新たな物語が展開されます。
次の見出しでは、公開された本PVやキービジュアルなど、『百妖譜 第3期京師篇』の最新情報を紹介していきます。
百妖譜 第3期「京師篇」の最新情報!PVとキービジュアルも公開
『百妖譜 第3期京師篇』の放送開始を前に、キービジュアルやティザーPV、本PVなどの最新情報が公開されています。
2026年9月23日時点では、司狂瀾役の神谷浩史さん、司静淵役の小野大輔さんの出演が発表され、2人のボイスを聞ける本PVも公開されています。
8月に公開されたティザーPVでは新シリーズの舞台となる京師の世界観が中心に描かれていましたが、本PVでは新キャラクターである司兄弟の姿や、妖怪との戦いを思わせる場面も確認できます。
| 公開された情報 | 主な内容 |
| キービジュアル | 京師の夜景を背景に桃夭が描かれている |
| ティザーPV | 桃夭のセリフや京師篇の映像、新キャラクターの姿を公開 |
| 本PV | 司狂瀾・司静淵のボイスや妖怪との戦いを思わせる場面を公開 |
| 追加キャスト | 司狂瀾役・神谷浩史、司静淵役・小野大輔 |
放送前に作品の雰囲気を知りたい方は、ティザーPVと本PVの両方を見ておくと、京師篇の世界観や新キャラクターの特徴をつかみやすいでしょう。
本PVでは司狂瀾と司静淵のボイスも公開
2026年9月18日に公開された本PVでは、新キャラクターである司狂瀾と司静淵のボイスが初めて公開されました。
司狂瀾を神谷浩史さん、司静淵を小野大輔さんが演じており、本PVでは対照的な性格を持つ司兄弟の雰囲気を映像と声の両方から確認できます。
司狂瀾は「生きた閻魔」と呼ばれる司家兄弟の弟で、寡黙ながら読書と音楽を愛する人物です。
本PVでは琴を奏でる司狂瀾が描かれており、物静かなキャラクター性を感じられる映像となっています。
一方、兄の司静淵も同じく「生きた閻魔」と呼ばれる人物ですが、性格は弟とは対照的です。
社交的で冗舌、さらに誰とでもすぐに打ち解けられる気さくな人物として紹介されています。
本PVでは、司静淵が勇ましい表情で妖怪と戦う場面も公開されており、京師篇で司兄弟がどのような役割を果たすのか期待が高まります。
また、PVには司兄弟だけでなく、桃夭、磨牙、柳公子、グングンや個性豊かな妖怪たちも登場します。
司兄弟と桃夭たちがどのように出会い、どのような関係を築いていくのかを想像しながら見るのも、本PVの楽しみ方の一つでしょう。
キービジュアルとティザーPVからわかる京師篇の見どころ
第3期「京師篇」のキービジュアルとティザーPVは、2026年8月26日に公開されました。
キービジュアルには都・京師の夜景を背景に、桃夭が水面に浮かぶ睡蓮へ手を伸ばす姿が描かれています。
天灯の光が夜空に浮かぶ幻想的なビジュアルとなっており、これまでの旅とはまた異なる京師の雰囲気を感じられます。
ティザーPVでは東山奈央さん演じる桃夭のセリフとともに、京師篇の映像が公開されました。
さらに、この段階ではキャストや詳しいプロフィールが明かされていなかった2人の男性キャラクターも登場しています。
その後の最新情報によって、この2人が司狂瀾と司静淵であることや、それぞれ神谷浩史さんと小野大輔さんが演じることが発表されました。
ティザーPVを見たあとに本PVを見ると、当初は詳細が伏せられていた人物について情報が追加されているため、放送前にもう一度見返してみるのもおすすめです。
また、ティザーPVには桃夭たちだけでなく、気になる妖怪の姿も随所に登場しています。
『百妖譜』は妖怪を単なる敵として描くのではなく、それぞれが抱える心や願いに焦点を当ててきた作品です。
京師という新たな舞台で、桃夭がどのような妖怪たちの心と向き合うのかも第3期の大きな見どころになるでしょう。
百妖譜 第3期では新たな妖怪やゲストキャラも登場
『百妖譜 第3期京師篇』では司兄弟だけでなく、新たな妖怪やゲストキャラクターも登場します。
磨牙役の村瀬歩さんも、第3期ではさまざまな妖怪と個性的なゲストキャラクターが登場することを明かしています。
公開されているティザーPVや本PVにも複数の妖怪が映っており、桃夭たちが新たな出会いと別れを経験していくことがうかがえます。
『百妖譜』では、妖怪専門の医者である桃夭が患者の心の声を聞き、それぞれが抱える傷や願いと向き合ってきました。
そのため、京師篇でも新しく登場する妖怪それぞれにどのような事情があり、桃夭がどのように救っていくのかが物語の重要なポイントになりそうです。
一方、放送前の段階では、登場するすべての妖怪やゲストキャラクターの詳細が明らかになっているわけではありません。
PVだけではわからないキャラクターの正体や背景については、放送後に明らかになる展開を楽しみにしておくのがよいでしょう。
また、公式サイトでは桃夭が失った「百妖譜」を探すために旅を続けていることも紹介されています。
新しい妖怪との出会いだけでなく、「百妖譜」の行方が今後の物語にどのように関わるのかも気になるところです。
キービジュアル、ティザーPV、本PVと情報が順次公開され、第3期「京師篇」の物語も少しずつ見えてきました。
次の見出しでは、これまでに公式から発表されている情報をもとに、『百妖譜 第3期京師篇』がどのような物語なのか、あらすじや桃夭の旅の目的を紹介していきます。
百妖譜 第3期「京師篇」はどんな物語?あらすじを紹介
『百妖譜 第3期京師篇』では、妖怪専門の医者「霊医」である桃夭たちの旅が、新たな舞台・京師で描かれます。
桃夭の旅の大きな目的は、失ってしまった「百妖譜」を探すことです。
桃夭は小坊主の磨牙、灰狐のグングン、貴人の柳公子と旅をしながら、行く先々で出会う妖怪たちを救ってきました。
第3期でもその基本的な物語は引き継がれ、妖怪たちとの出会いと別れ、そして種族を越えた心の交流が描かれます。
| 項目 | 内容 |
| 主人公 | 妖怪専門の医者・桃夭 |
| 旅の目的 | 失った「百妖譜」を探す |
| 旅の仲間 | 磨牙・グングン・柳公子 |
| 第3期の舞台 | 京師 |
| 物語の軸 | 妖怪たちの心の声を聞き、傷を癒していく |
単に妖怪を退治する物語ではなく、妖怪が抱える願いや悩みに桃夭が向き合っていく点が『百妖譜』シリーズの大きな特徴です。
第3期から見始める方は、桃夭がなぜ旅をしているのか、そして磨牙や柳公子たちがどのような存在なのかを押さえておくと、物語を理解しやすくなるでしょう。
桃夭は失った「百妖譜」を探す旅を続ける
桃夭は妖怪専門の医者として知られる「霊医」です。
公式サイトでは、桃夭が失った「百妖譜」を探すため、磨牙・グングン・柳公子とともに旅をしていることが明記されています。
そのため、第3期「京師篇」でも妖怪たちを救う一話ごとの物語だけでなく、桃夭自身の旅の目的にも注目しておきたいところです。
桃夭は手首に金の鈴をつけており、その鈴を響かせながら患者である妖怪の心の声を聞いて治療を行います。
妖怪たちが心の奥に抱えているのは、「生きていたい」「誰かと共にいたい」といった、人間にも通じる切実な願いです。
桃夭は気分屋で毒舌なところがあるものの、傷ついた妖怪を放っておけない優しさも持っています。
桃夭の言動だけを見ると自由奔放な人物に感じられますが、妖怪を治療するときに見せる姿との違いにも注目すると、キャラクターの魅力をより感じやすいでしょう。
第3期では京師を舞台に再び旅が始まり、新たな妖怪や司兄弟との出会いも描かれます。
「百妖譜」がどこにあるのか、そして桃夭の旅がどのように進んでいくのかも、シリーズを通して追いかけたいポイントです。
京師篇でも妖怪たちの心を癒やす桃夭の旅が描かれる
『百妖譜』では、妖怪との戦いだけではなく、それぞれの妖怪が抱える心に向き合うことが物語の重要なテーマとなっています。
第3期「京師篇」でも桃夭はさまざまな妖怪と出会い、患者の心の声を聞きながら、その傷を癒していきます。
妖怪たちは一見すると人間にとって恐ろしい存在に見えることもありますが、それぞれに過去や事情、叶えたい願いがあります。
桃夭が向き合うのは表面的な症状だけではなく、その奥に隠された「心」です。
そのため、妖怪がなぜ苦しんでいるのか、何を望んでいるのかが明らかになっていく過程も『百妖譜』の見どころとなっています。
公式では第3期についても、桃夭たちが旅の中で個性豊かな妖怪と出会い、出会いと別れを繰り返していくことが紹介されています。
さらに京師篇では、「生きた閻魔」と呼ばれる司狂瀾と司静淵も新たに登場します。
妖怪専門の医者である桃夭と、妖怪との戦いに関わる姿が公開されている司兄弟が、どのような形で関係していくのかも気になるところです。
ただし、放送前の公式情報では物語の詳しい展開までは明らかにされていません。
具体的な妖怪の事情や物語の結末を知らない状態で楽しみたい方は、放送前に細かなストーリーを調べすぎず、公式PVやキャラクター情報までにとどめておくのもよいでしょう。
第1期・第2期から続く桃夭たちの物語を振り返る
『百妖譜』第3期「京師篇」は、これまで放送された第1期・第2期から続くシリーズです。
日本語吹き替え版は、第1期が2024年1月、第2期が2024年10月にフジテレビの「B8station」で放送されました。
シリーズを通して描かれているのは、桃夭が仲間たちと旅をしながら妖怪を救い、さまざまな心と出会っていく物語です。
桃夭と一緒に旅をする磨牙は、心優しく信心深い小坊主です。
桃夭に命を助けられたことから行動を共にするようになり、自由奔放な桃夭をたしなめることもあります。
灰狐の妖怪・グングンは旅先で桃夭と磨牙に出会い、ある事情から仲間となった一行のペット的な存在です。
そして柳公子は一行を陰から見守っている謎めいた貴人ですが、その正体は大蛇です。
ピンチの際には桃夭たちを助けることもあり、特に磨牙の身の安全を気にかけています。
第1期・第2期を通して桃夭・磨牙・柳公子たちの関係も深まっているため、過去シリーズを見ておくと第3期での掛け合いや関係性をより楽しみやすくなります。
一方、『百妖譜』は旅の途中で出会う妖怪たちの物語も大きな魅力となっているため、第3期をきっかけに作品を知った方も、まずは京師篇から世界観に触れてみることができます。
桃夭が探している「百妖譜」の行方、新たに出会う妖怪たち、そして司狂瀾・司静淵との関係など、第3期には気になる要素がそろっています。
次の見出しでは、ここまで紹介した放送日、新キャラクター、キャスト、PVなどの情報を整理し、『百妖譜 第3期京師篇』の最新情報をまとめていきます。
百妖譜 第3期「京師篇」の放送日・新キャラクター・最新情報まとめ
『百妖譜 第3期京師篇』について、放送日はいつからなのか、新キャラクターや声優、公開されている最新情報を紹介してきました。
『百妖譜 第3期京師篇』は、2026年10月7日(水)25時15分からフジテレビ「B8station」で放送開始予定です。
BSフジでは10月14日、北海道文化放送では10月20日、福島テレビでは10月22日から順次放送が始まります。
| 項目 | 最新情報 |
| フジテレビ放送開始日 | 2026年10月7日(水)25:15~ |
| 桃夭 | 東山奈央 |
| 磨牙 | 村瀬歩 |
| 柳公子 | 河西健吾 |
| 司狂瀾 | 神谷浩史 |
| 司静淵 | 小野大輔 |
| 最新映像 | ティザーPV・本PVを公開 |
| 第3期の舞台 | 京師 |
百妖譜 第3期「京師篇」は2026年10月7日から放送開始
『百妖譜 第3期京師篇』を最も早くテレビで視聴できるのは、フジテレビ「B8station」です。
初回は2026年10月7日(水)25時15分から放送され、以降は毎週水曜日の同時間帯に放送される予定です。
25時15分は翌日の午前1時15分にあたるため、実際の日付では10月8日(木)の深夜帯となります。
また、フジテレビ以外にもBSフジ、北海道文化放送、福島テレビで順次放送されます。
放送局によって初回放送日と時間が異なるため、自分が利用する放送局の番組表を事前に確認しておくと安心です。
第1期・第2期に続き、第3期でも妖怪専門の医者・桃夭と仲間たちの旅が描かれます。
神谷浩史・小野大輔演じる新キャラクターにも注目
第3期「京師篇」では、おなじみの桃夭たちに加えて、司狂瀾と司静淵という新キャラクターが登場します。
司家兄弟の弟・司狂瀾を神谷浩史さん、兄・司静淵を小野大輔さんが演じます。
司狂瀾は寡黙で読書や音楽を愛する人物、司静淵は社交的で冗舌な人物と、兄弟でありながら対照的な性格をしています。
一方で、2人にはともに「生きた閻魔」と呼ばれているという共通点があります。
なぜ司兄弟が「生きた閻魔」と呼ばれているのか、桃夭たちとどのような関係を築いていくのかは、京師篇で注目したいポイントです。
本PVでは2人のボイスも公開されており、司狂瀾が琴を奏でる姿や、司静淵が妖怪と戦う場面などを見ることができます。
さらに、桃夭役の東山奈央さん、磨牙役の村瀬歩さん、柳公子役の河西健吾さんもこれまでのシリーズから続投します。
桃夭が探し続けている「百妖譜」の行方、新たに出会う妖怪たち、そして司兄弟との関係など、第3期「京師篇」には今後の物語につながる気になる要素がそろっています。
『百妖譜 第3期京師篇』を楽しみにしている方は、2026年10月7日の放送開始に向けて、公開済みのティザーPVや本PVをチェックしながら待ちましょう。
この記事のまとめ
- 『百妖譜 第3期「京師篇」』は2026年10月7日から放送開始!
- フジテレビ「B8station」は毎週水曜25時15分から放送
- BSフジ・北海道文化放送・福島テレビでも順次放送
- 新キャラの司狂瀾役は神谷浩史、司静淵役は小野大輔
- 桃夭・磨牙・柳公子のメイン声優3人は第3期も続投
- キービジュアル・ティザーPV・本PVも公開済み
- 桃夭が失った「百妖譜」を探す京師での新たな旅に注目!



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