「ブラッククローバー最新話はどうなった?」と、原作漫画が現在どこまで進んでいるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
ブラッククローバーの原作漫画は2026年5月に最終回を迎えており、アスタとユノの物語にもついに決着が描かれました。
この記事では、ブラッククローバー最新話となる最終回はどうなったのかをネタバレありで紹介するとともに、原作漫画の結末やアニメの続きは何巻から読めばいいのかを解説します。
さらに、2026年10月から放送されるアニメ2nd Seasonについても、最新情報をもとに紹介します。
この記事を読むとわかること
- 最新話・最終回はどうなった?→第392話の結末をネタバレ解説
- 原作漫画は何巻で完結した?→最終38巻の内容と完結情報
- アニメの続きは何巻から?→27巻271話から読めばOK!
ブラッククローバー最新話はどうなった?原作漫画は第392話で最終回
『ブラッククローバー』の最新話がどうなったのか気になっている方に、まず結論からお伝えします。
原作漫画『ブラッククローバー』は第392話で最終回を迎え、約11年にわたって描かれてきたアスタたちの物語は完結しました。
最終巻となるコミックス38巻も2026年8月4日に発売されているため、現在は物語の結末まで単行本で一気に読むことができます。
ブラッククローバーは2026年5月に11年間の連載を完結
『ブラッククローバー』は、田畠裕基先生による王道ファンタジー漫画で、2015年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートしました。
魔法がすべてともいえる世界で、魔力をまったく持たない少年アスタが「魔法帝」を目指すというストーリーは、連載開始当初から多くの読者を惹きつけてきました。
アスタのライバルであるユノをはじめ、黒の暴牛のメンバーや魔法騎士団長たちなど魅力的なキャラクターも多く、テレビアニメや映画へと展開する人気作品になっています。
そんな『ブラッククローバー』は、2023年に「週刊少年ジャンプ」での連載を終了し、物語のクライマックスを描くため「ジャンプGIGA」へ移籍しました。
週刊連載のように毎週新しいエピソードが公開される形式ではなくなったため、「ブラッククローバーの最新話がなかなか出ない」「打ち切りになったのでは?」と心配していた方もいるかもしれません。
しかし、物語はその後も進行し、2026年5月発売の「ジャンプGIGA 2026 SPRING」で約11年間にわたる連載が完結しました。
連載終盤では、アスタとユノ、そして最終章最大の敵となるルシウス・ゾグラティスの戦いがクライマックスを迎えます。
最終巻38巻の公式紹介でも「アスタ&ユノvsルシウス」「世界の運命を懸けた最終決戦、ついに決着の時」と紹介されており、作品開始時から競い合ってきた2人が並び立つ展開になっています。
「魔法帝になる」というアスタとユノの夢がどうなるのかまで描かれているので、途中で原作から離れていた人にとっても最後まで確認したくなる内容です。
最終回は390話から392話まで一挙3話が掲載された
『ブラッククローバー』の完結時に特徴的だったのが、最終回だけを1話掲載して終了する形ではなかったことです。
「ジャンプGIGA 2026 SPRING」では第390話・第391話・第392話の3話が一挙に掲載され、第392話が原作漫画の最終話となりました。
そのため、最終決戦からエンディングまでをまとめて読み進められる構成になっています。
長期連載作品では、ラスボスを倒した直後に数ページ程度のエピローグが描かれて終わることもあります。
一方、『ブラッククローバー』の場合はアスタとユノの物語に決着をつける必要があるだけでなく、これまで一緒に戦ってきた仲間たちのその後も気になるところです。
最終盤を複数話まとめて掲載したことで、ルシウスとの最終決戦だけではなく、作品を通して大きなテーマとなっていた「誰が魔法帝になるのか」という部分まで描けたのは、読者としても納得しやすい終わり方だと感じます。
なお、最終話まで収録したコミックスは第38巻です。
集英社公式によると38巻は2026年8月4日に発売され、全264ページというボリュームになっています。
これから最終回を読むのであれば、「最新話を探す」というより最終巻の38巻を読むのが最も分かりやすいでしょう。
ただし、ここまででは最終回の具体的な結末にはほとんど触れていません。
では、ルシウスとの戦いはどのような決着を迎え、アスタとユノの「魔法帝になる」という夢は最終的にどうなったのでしょうか。
次は、『ブラッククローバー』原作漫画の最終回をネタバレありで詳しく解説していきます。
ブラッククローバー原作漫画の最終回をネタバレ解説
ここからは、『ブラッククローバー』原作漫画の最終回について、重要な展開を含めてネタバレありで解説します。
物語の最大のポイントは、アスタとユノがルシウスとの最終決戦をどう終わらせ、長年目指してきた魔法帝の座がどうなるのかという点です。
まだ最終巻を読んでおらず、自分で結末を確かめたい方は、この先に重大なネタバレが含まれるため注意してください。
アスタとユノがルシウスとの最終決戦に挑む
最終章でアスタとユノたちの前に立ちはだかる最大の敵が、ルシウス・ゾグラティスです。
ルシウスは圧倒的な力によって世界そのものを自分が理想とする形へ作り変えようとしており、アスタたちにとってこれまでとは次元の違う強敵となりました。
最終決戦ではユノがルシウスと激しい戦いを繰り広げる一方、アスタも大きなダメージを負い、戦闘を続けることが困難な状態まで追い込まれます。
しかし、ここでアスタを支えたのが、これまで一緒に戦ってきた仲間たちでした。
仲間たちは聖騎士たちの猛攻を食い止めながらアスタへ希望をつなぎ、ミモザもアスタを救うために力を尽くします。
ミモザの究極魔法によってアスタは復活し、再びユノのもとへ向かうことになります。
この展開で印象的なのは、最終決戦が単純に「主人公が最強の敵を倒す」という構図になっていないことです。
魔力を持たずに物語をスタートしたアスタは、黒の暴牛をはじめとする多くの仲間と出会い、助けられながら成長してきました。
その仲間たちから託された思いを背負ったアスタが、最大のライバルであり親友でもあるユノと再び並び立つ展開は、『ブラッククローバー』らしい最終決戦だったと感じます。
集英社によるコミックス38巻の紹介でも、「託された思いをその身に背負い、アスタとユノが再び並び立つ」と説明されています。
そして、物語開始時から魔法帝を目指して競争してきた2人が、最後は共通の敵であるルシウスへ挑みます。
アスタ&ユノVSルシウスという構図で、世界の運命を懸けた最後の戦いはついに決着を迎えます。
アスタとユノが魔法帝の座をかけて最後の勝負へ
ルシウスとの戦いに決着がついても、『ブラッククローバー』という作品にはもう一つ決着をつけなければならないテーマが残っています。
それが、物語の第1話から続いてきた「アスタとユノのどちらが魔法帝になるのか」という約束です。
2人は幼い頃から互いを最大のライバルとして認め、「どちらが魔法帝になるか勝負だ」と競いながら成長してきました。
アスタは魔力をまったく持たないという圧倒的なハンデを抱えながら、反魔法の力と鍛え上げた肉体、そして決して諦めない精神力によって魔法騎士として成長します。
一方のユノは天才的な魔法の才能を持ち、金色の夜明けで実績を積み重ねながらアスタより先へ進む場面も数多く描かれてきました。
正反対ともいえる2人が同じ目標を追い続けてきたことこそ、『ブラッククローバー』の物語を動かしてきた大きな軸です。
だからこそ、ルシウスを倒しただけで物語が終了してしまえば、アスタとユノの本当の意味での勝負は未決着になってしまいます。
最終回ではこの約束にも答えが示され、アスタとユノは魔法帝という同じ頂点を目指して最後まで競い合います。
世界を救うために共闘した2人が、最後には再びライバルとして向き合うところまで描かれるのが大きな見どころです。
最終回で魔法帝になったのはアスタ
では、読者が最も気になる「結局どちらが魔法帝になったのか」という点を見ていきましょう。
最終的に魔法帝となったのは、主人公のアスタです。
魔力を一切持たなかった少年が魔法騎士として数々の戦いを経験し、ついに目標としていた魔法帝へたどり着くことで、物語開始時から掲げられていた夢が実現します。
これは単に「主人公だから最後に夢がかなった」というだけの結末ではありません。
アスタが暮らす世界では魔力量や身分による格差が存在し、魔力を持たないアスタが魔法帝になることなど、当初はほとんど誰にも信じてもらえませんでした。
それでもアスタは「諦めないのがオレの魔法だ」という姿勢を貫き、自分自身の行動と実績によって周囲から認められていきます。
つまりアスタが魔法帝になる結末は、「才能や生まれですべてが決まるわけではない」という作品のテーマそのものを象徴するゴールとも受け取れます。
もちろん、そこへ至るまでにはユノという最高のライバルがいたことも欠かせません。
ユノが常に先を走り続けたからこそアスタも成長し、アスタが諦めなかったからこそユノもさらに強くなれたという、2人の関係性が最後まで物語の中心にあります。
最終話では2年後のアスタやユノたちも描かれる
『ブラッククローバー』最終話では戦いが終わった瞬間だけで物語を閉じるのではなく、その後の世界についても描かれています。
最終決戦を経た物語は2年後へ進み、成長したアスタやユノ、そして仲間たちの姿を確認できます。
長期間にわたってキャラクターたちを追ってきた読者にとって、平和を取り戻した世界がどうなったのかを見届けられるエピローグとなっています。
特にアスタは、魔力を持たない落ちこぼれとして物語をスタートしました。
そこから黒の暴牛へ入り、数え切れないほどの強敵と戦い、仲間と支え合いながら成長した末に魔法帝へたどり着いたことを考えると、最終話の姿には第1話から続いてきた物語が凝縮されています。
私自身、最終回は「誰が一番強いのか」よりも、「何も持っていなかったアスタが周囲に認められる存在になった」という変化に注目すると、より作品のテーマを感じやすいと思います。
そして、原作漫画でこの結末まで読みたい場合は、最終巻となる38巻まで読むことになります。
一方で、テレビアニメは原作漫画の最終回まで進んでいないため、「アニメを見終わったところから漫画を読みたい」という方は38巻から読むわけではありません。
次は『ブラッククローバー』の原作漫画が全何巻で完結したのか、最終巻38巻にはどこまで収録されているのかを詳しく解説します。
ブラッククローバー原作漫画の最終巻は38巻
『ブラッククローバー』を単行本で最後まで読みたい場合、何巻まで購入すればいいのかも気になるところです。
原作漫画『ブラッククローバー』の最終巻は38巻で、2026年8月4日に紙版とデジタル版が発売されました。
38巻ではアスタとユノがルシウスに挑む最終決戦が描かれ、長年続いてきた物語の結末まで読むことができます。
38巻にはアスタ&ユノVSルシウスの最終決戦を収録
『ブラッククローバー』38巻の最大の見どころは、何といってもアスタ&ユノVSルシウスの最終決戦です。
ルシウスとの戦いではユノが激闘を繰り広げる一方、アスタは瀕死といえるほどの大きなダメージを受けてしまいます。
それでも仲間たちが聖騎士の猛攻を食い止めて希望をつなぎ、ミモザの究極魔法によってアスタが復活することで、戦いはいよいよ最終局面へ突入します。
そして復活したアスタは、ルシウスと戦っているユノのもとへ再び向かいます。
物語の始まりから魔法帝を目指して競い続けてきたアスタとユノが、最後の敵を倒すために並び立つという構図です。
ライバル同士でありながら、互いの実力を誰よりも認めている2人だからこそ、この共闘には『ブラッククローバー』の集大成らしさがあります。
集英社も38巻について、次のように紹介しています。
託された思いをその身に背負い、アスタとユノが再び並び立つ──。アスタ&ユノvsルシウス!! 世界の運命を懸けた最終決戦、ついに決着の時!!
最終巻では単にラスボスとの戦いを終わらせるだけでなく、これまで登場した仲間たちの思いを受け継いで戦うアスタたちの姿も重要になっています。
私は、アスタ一人だけの力で最終決戦を解決するのではなく、仲間が命がけで希望をつなぐ展開になっているところに、この作品らしさを強く感じます。
「諦めない」というアスタの強さだけでなく、彼がこれまで築いてきた仲間との関係そのものが勝利につながっていくため、第1巻から追ってきた人ほど印象に残りやすい最終巻でしょう。
なお、38巻は全264ページで、通常のコミックスと比べても読み応えのあるボリュームになっています。
最終決戦の行方だけを知るのではなく、アスタとユノの長年の夢がどう決着するのかまで一気に読みたい人に適しています。
アニメだけを視聴している方にとってはかなり先の内容になるため、38巻をいきなり読むと大幅なネタバレになる点には注意してください。
ブラッククローバーは全38巻で完結
『ブラッククローバー』の原作漫画は全38巻で完結しているため、1巻から38巻まで読めばアスタたちの物語を最初から最後まで楽しめます。
第1巻から読み直す場合は、魔力を持たないアスタと天才的な魔法の才能を持つユノが魔法帝を目指すところから、最終決戦とその後までを通して追えることになります。
すでに完結している作品なので、「続きの単行本が発売されるまで待たなければならない」ということもありません。
| 作品 | ブラッククローバー |
| 作者 | 田畠裕基 |
| 最終巻 | 38巻 |
| 38巻発売日 | 2026年8月4日 |
| 38巻ページ数 | 264ページ |
| 最終話 | 第392話 |
| 連載媒体 | 週刊少年ジャンプ、ジャンプGIGA |
『ブラッククローバー』は2015年に連載が始まったため、完結を機に最初から読み直すとアスタやユノの成長を改めて実感できるでしょう。
特に序盤では「魔力がない」というだけで笑われていたアスタが、数々の強敵や仲間との出会いを経て世界の命運を左右する存在へ成長していく過程は、結末を知ってから読むことで違った見え方もしてきます。
完結済みであることを利用して、アニメで気になった場面から原作へ移り、そのまま38巻まで読み進めるのもおすすめです。
ただし、テレビアニメを第170話まで見た人が原作の続きを読みたい場合、最終巻の38巻から読む必要はありません。
アニメ第170話の続きは原作漫画のかなり前の段階から始まるため、適切な巻数を選べばアニメの直後からストーリーを追うことができます。
次は「ブラッククローバーのアニメの続きは何巻から?」という疑問に答えるため、原作漫画の巻数と話数を具体的に解説します。
ブラッククローバーのアニメの続きは何巻から?27巻271話から
『ブラッククローバー』のテレビアニメ第170話まで見終わり、「この続きは漫画の何巻から読めばいい?」と気になっている方も多いでしょう。
アニメ第170話から先のストーリーを原作漫画で読みたい場合は、27巻の第271話「同化」から読み進めるのが目安です。
27巻からはアスタがさらなる力を身につけていく過程や、スペード王国をめぐる本格的な戦いへ向けた展開を楽しめます。
アニメ第170話は原作漫画27巻270話付近まで
テレビアニメ『ブラッククローバー』の1st Seasonは、第170話「ハルカミライ」で一区切りとなりました。
この時点では、スペード王国を支配する漆黒の三極性によってヤミ・スケヒロやウィリアム・ヴァンジャンスが連れ去られ、アスタたちが仲間を取り戻すために動き出しています。
アスタにとっても、自身の反魔法の源である悪魔リーベとの関係が大きく変化する重要なタイミングです。
原作漫画と照らし合わせると、アニメ第170話ではコミックス27巻に収録されている第270話付近までの内容が描かれています。
そのため、アニメだけを見てきた人がコミックス1巻まで戻って最初から読み直さなくても、27巻から読み始めれば比較的スムーズに物語へ入れます。
ただし、漫画とアニメでは演出や細かな描写などに違いがあるため、物語のつながりをより確実に把握したい場合は第270話も含めて読むと分かりやすいでしょう。
アニメ第170話で物語そのものが完結したわけではありません。
むしろ、ヤミたちを救出するためのスペード王国攻略を前に、アスタや仲間たちがそれぞれ力を高めていく重要な場面で終了しています。
続きには大規模なバトルや重要キャラクターの活躍が数多く控えているので、第170話を見て「ここで終わり?」と感じた人ほど原作の続きを楽しみやすいでしょう。
アニメの続きだけ読みたいなら27巻271話「同化」から
アニメで描かれた部分をできるだけ重複させず、純粋な続きから読みたい人は、原作漫画27巻の第271話「同化」から読むのがおすすめです。
タイトルにある「同化」は、その後のアスタの戦い方にも大きく関係する重要なキーワードです。
アニメ公式サイトでも2nd Seasonについて、アスタが「真なる悪魔の力」を手にする禁忌へ踏み込むことが紹介されており、ここからアスタの新たな戦いが始まっていきます。
これまでアスタは、反魔法を操る悪魔の力を利用しながら数々の敵と戦ってきました。
しかし、スペード王国との戦いではこれまで以上に強大な敵が待ち受けているため、今までの力だけでは仲間を取り戻すことが難しい状況です。
第271話以降は、アスタとリーベの関係や「悪魔同化」が物語を理解するうえで非常に重要になってきます。
さらに、この先で注目したいのはアスタだけではありません。
ユノやノエルをはじめ、クローバー王国の魔法騎士たちもそれぞれの思いを抱えながらスペード王国との戦いへ向かうため、複数のキャラクターが並行して成長していきます。
私は、第170話以降はアスタ個人の修行だけを見るよりも、「それぞれが限界を超えて仲間を取り戻す」という視点で読むと、『ブラッククローバー』らしい熱さをより感じられる部分だと思います。
内容を重複させたくない人も27巻から読めばOK
「アニメで見たストーリーを漫画でもう一度読むのは避けたい」という方も、基本的には27巻を購入すれば問題ありません。
アニメ第170話の直後から原作へ移行するなら「27巻・第271話から」と覚えておけば分かりやすいでしょう。
電子書籍で話数単位の購入や閲覧ができるサービスを利用する場合も、第271話を一つの目安にできます。
| 知りたいこと | 読む場所の目安 |
| アニメ第170話付近 | 原作27巻・第270話付近 |
| アニメの続き | 原作27巻・第271話「同化」から |
| 少し重複しても流れを確認したい | 原作27巻の最初から |
| 原作の最終回まで読みたい | 27巻から最終38巻まで |
迷っている場合は、27巻の最初から読む方法が個人的にはおすすめです。
すでにアニメで知っている場面が多少含まれていたとしても、原作ならではのテンポやコマ割りを確認でき、そのまま未アニメ化部分へ自然につなげられるからです。
しかも原作は38巻で完結しているので、27巻から読み始めれば、そのままアスタとユノの物語の結末まで一気に追うことができます。
ただ、2026年現在は「原作を読まずにアニメで続きを見たい」という人にとっても大きな動きがあります。
テレビアニメ公式サイトでは、漆黒の三極性の襲来やヤミとヴァンジャンスの連れ去り、そしてアスタが真なる悪魔の力を手にしようとするストーリーが2nd Seasonの内容として紹介されています。
次は、2026年10月3日から放送される『ブラッククローバー』アニメ2nd Seasonの放送日時や、どのようなストーリーが描かれるのかを最新情報から解説します。
ブラッククローバーのアニメ2nd Seasonは2026年10月3日から放送
原作漫画はすでに完結しましたが、テレビアニメ『ブラッククローバー』は2026年に待望の続編がスタートします。
『ブラッククローバー』2nd Seasonは、2026年10月3日(土)23時からテレ東系列ほかで放送開始予定です。
第170話で止まっていたスペード王国をめぐる物語が動き出すため、原作を読まずアニメだけで続きを楽しみたい人にとっても注目の新シリーズとなります。
テレ東系列ほかで毎週土曜23時から放送
テレビアニメ『ブラッククローバー』2nd Seasonは、2026年10月3日(土)の23時からテレ東系列ほかで放送がスタートします。
また、BSテレ東では2026年10月7日(水)24時から放送される予定となっており、テレビ以外にも複数の動画配信サービスで視聴できることが発表されています。
先行配信サービスとして発表されているのは、アニメタイムズ、Lemino、U-NEXT、アニメ放題です。
| 放送・配信 | 日時・情報 |
| テレ東系列 | 2026年10月3日(土)23:00~ |
| BSテレ東 | 2026年10月7日(水)24:00~ |
| アニメタイムズ | 先行配信予定 |
| Lemino | 先行配信予定 |
| U-NEXT | 先行配信予定 |
| アニメ放題 | 先行配信予定 |
配信の具体的な開始日時など、一部の詳細については今後発表される予定です。
視聴するサービスを決める際には、放送開始直前に公式サイトの最新情報を確認しておくと安心でしょう。
テレビ放送だけでなく複数サービスで先行配信される予定なので、リアルタイムでテレビを見られない人でも追いかけやすくなっています。
また、2nd Seasonのエンディングテーマは、ONE OR EIGHTの「Yellow Brick Road」に決定しています。
放送開始に向けて1st Seasonのダイジェストなど関連番組も用意されているため、第170話までの内容を忘れてしまった人は復習してから新シリーズへ入るのもいいでしょう。
約5年半ぶりにテレビシリーズの物語が本格的に動き出すだけに、原作完結後も『ブラッククローバー』を楽しめる大きな展開となっています。
2nd Seasonではスペード王国をめぐる戦いが本格化
『ブラッククローバー』2nd Seasonでは、アスタたちとスペード王国をめぐる戦いが本格的に描かれます。
スペード王国を支配するのは、冥府の悪魔の力を宿す「漆黒の三極性(ダークトライアド)」です。
彼らの侵攻によってハート王国の女王ロロペチカが危機に陥り、さらにクローバー王国からはヤミとヴァンジャンスまでもが連れ去られてしまいました。
そこでアスタたちは、ヤミたちを取り戻すために再び立ち上がります。
しかし、相手は魔法騎士団長クラスの実力者でさえ簡単には対抗できないほどの力を持っており、これまで以上に厳しい戦いになることが予想されます。
その状況を打開する鍵となるのが、アスタと悪魔リーベ、そして「悪魔同化」です。
2nd Seasonの公式サイトでも、アスタについて「あらゆる魔法を打ち消す反魔法」を持つ存在として紹介されています。
さらに、仲間を取り戻すため、アスタが「真なる悪魔の力」を手にする禁忌へ踏み込むことも明らかにされています。
1st Seasonの最後で築かれたアスタとリーベの関係が、実戦でどのような力へ変化するのかは2nd Seasonの大きな見どころです。
もちろん、活躍するのはアスタだけではありません。
ユノやノエル、黒の暴牛をはじめとする魔法騎士たちにもそれぞれ戦う理由があり、スペード王国編では複数の戦場で激しいバトルが展開されます。
原作を読んでいる私としては、ここから先は映像や音楽、声優陣の演技が加わることで、原作とはまた違った迫力を感じられる場面がかなり多いと思います。
原作を先に読むかアニメの続きまで待つか
2nd Seasonの放送が目前に迫っているため、「今から原作漫画を読むべきか、それともアニメを待つべきか」と迷う人もいるでしょう。
結論としては、ネタバレを避けてバトルの展開を初見で楽しみたいならアニメを待ち、最終回まで早く知りたいなら27巻から原作を読むのがおすすめです。
どちらを選んでもストーリーを楽しめますが、重視するポイントによっておすすめは変わります。
- 映像・音楽・声優の演技を含めて初見で楽しみたい人は2nd Seasonを待つ
- アスタたちの結末をすぐ知りたい人は原作27巻から読む
- アニメと漫画の違いも楽しみたい人は原作を読んでからアニメを見る
特に2026年9月現在は、2nd Seasonの放送開始までそれほど時間がありません。
スペード王国編の展開を何も知らない状態でアニメを楽しみたいのであれば、あえて原作を読まずに10月3日の放送を待つのも選択肢です。
一方で原作はすでに第392話・38巻まで完結しているため、「続きが気になって待てない」という人なら現在は最後までまとめて読めるというメリットがあります。
また、原作を先に読んだからといってアニメを楽しめなくなるわけではありません。
『ブラッククローバー』は魔法を使った派手な戦闘が多い作品なので、漫画で展開を知っていても、アニメーションになったときにどのような動きや演出になるのかという楽しみがあります。
原作でストーリーを最後まで確認したうえで、2nd Seasonでは好きなバトルや名場面の映像化を楽しむという見方もおすすめです。
原作は全38巻で完結し、アニメは2026年10月から再始動するため、『ブラッククローバー』を追いかけるにはちょうどいいタイミングといえるでしょう。
アニメ派は2nd Season、漫画派は27巻以降を選べば、第170話で止まっていた物語の続きを楽しめます。
最後に、『ブラッククローバー』の最新話・最終回・最終巻、そしてアニメの続きが何巻からなのかをまとめて確認します。
ブラッククローバー最新話と原作漫画の最終回・アニメの続きは何巻かまとめ
『ブラッククローバー』は2015年2月から続いてきた原作漫画が2026年5月に完結し、アスタとユノの長い物語にもついに結末が描かれました。
原作漫画の最新話は最終話となる第392話で、コミックスは全38巻で完結しています。
一方、テレビアニメはこれから新たな展開を迎え、2026年10月3日から2nd Seasonが放送されるため、漫画派にもアニメ派にも注目のタイミングです。
原作漫画は第392話・全38巻で完結
「ブラッククローバーの最新話はどうなった?」という疑問については、すでに原作漫画そのものが完結しているため、最新話がそのまま最終回となっています。
『ブラッククローバー』は2026年5月に連載を終え、第392話をもって約11年間にわたる物語に幕を下ろしました。
週刊少年ジャンプからジャンプGIGAへ移籍した後も最終章は描き続けられ、アスタとユノ、ルシウスをめぐる最後の戦いまでしっかりと決着しています。
単行本で結末を確認したい場合は、2026年8月4日に発売された38巻が最終巻です。
38巻では、ユノとルシウスの激闘や瀕死となったアスタの復活、仲間たちが命をかけて希望をつなぐ姿など、最終決戦のクライマックスが描かれています。
アスタとユノが再び並び立ち、世界の運命を懸けてルシウスへ挑む展開は、2人の関係を追い続けてきた読者にとって物語の集大成といえるでしょう。
そして最終的には、物語の最初から掲げられてきた「魔法帝になる」という夢にも答えが示されます。
魔力を持たない少年としてスタートしたアスタが、どのように周囲から認められ、夢へたどり着いたのかという点まで含めて読むと、『ブラッククローバー』が一貫して描いてきたテーマも見えてきます。
最新話だけを確認するよりも、最終決戦からエピローグまで続けて読むことで、アスタとユノの物語の結末をより深く楽しめるでしょう。
| 確認ポイント | 最新情報 |
| 原作の連載終了 | 2026年5月 |
| 最終話 | 第392話 |
| コミックス | 全38巻 |
| 最終38巻発売日 | 2026年8月4日 |
| アニメ2nd Season | 2026年10月3日放送開始 |
アニメの続きは27巻271話から楽しめる
一方、「テレビアニメは見たけれど、原作漫画は読んでいない」という人は、38巻まで戻るのではなくアニメの続きにあたる部分から読むことができます。
アニメ第170話の続きを原作漫画で楽しみたい場合は、27巻の第271話「同化」から読み始めるのが目安です。
少し内容が重複しても問題ない人であれば27巻の最初から読み、アニメと原作のつながりを確認しながら進める方法もおすすめです。
27巻以降では、ヤミやヴァンジャンスを取り戻すため、アスタたちとスペード王国の戦いが本格化していきます。
特にアスタとリーベによる悪魔同化はその後の戦いに大きく関わる要素で、アスタがこれまで以上の力を手にして強敵へ挑んでいくことになります。
27巻から最終38巻まで読めば、アニメ第170話の続きから原作最終回まで一気に追えるので、結末をすぐに知りたい人には原作がおすすめです。
反対に、「原作の展開を知らない状態でアニメを楽しみたい」という人は、2nd Seasonを待つ選択肢もあります。
テレビアニメ公式サイトでは、2026年10月3日(土)23時からテレ東系列ほかで2nd Seasonを放送開始することが発表されています。
アニメタイムズ、Lemino、U-NEXT、アニメ放題での先行配信も予定されているため、自分の視聴環境に合わせて楽しめるでしょう。
- 最新話を読みたい人:第392話が最終話
- 単行本で最後まで読みたい人:全38巻
- アニメ第170話の続きを読みたい人:27巻・第271話から
- 少し前から読み直したい人:27巻の最初から
- アニメで続きを見たい人:2026年10月3日開始の2nd Seasonをチェック
『ブラッククローバー』は原作漫画こそ完結しましたが、アニメではまだアスタたちの物語が続いています。
原作を読めば今すぐ最終回までたどり着けますし、アニメを待てばスペード王国をめぐる激戦を映像や音楽、声優陣の演技とともに初見で楽しめます。
結末をすぐに知りたいなら27巻から38巻まで、ネタバレなしで映像化を楽しみたいなら2nd Seasonを待つという選び方がおすすめです。
この記事のまとめ
【原作漫画の完結情報】
- ブラッククローバーは第392話でついに完結!
- 最終決戦はアスタ&ユノVSルシウス
- 物語の最後では魔法帝をめぐる夢にも決着!
- 原作漫画は全38巻で、最終巻は2026年8月4日発売
【アニメの今後の情報】
- アニメ第170話の続きは27巻271話から!
- 27巻から38巻まで読めば原作の結末まで楽しめる
- アニメ2nd Seasonは2026年10月3日から放送開始!



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