新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのキャスト一覧!日本代表・海外代表の声優

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「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」には、越前リョーマをはじめとする日本代表や、世界各国の強豪選手が数多く登場します。

キャスト一覧を見て、「日本代表の声優は誰?」「海外代表にはどんな声優が出演している?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのキャスト一覧として、日本代表・海外代表のキャラクターと声優をチーム別に紹介します。

アメリカ・ドイツ・フランスなど海外代表の声優についてもまとめているので、気になるキャラクターのキャストを確認してみてください。

この記事を読むとわかること

  • U-17 WORLD CUPの日本代表キャスト・声優一覧!
  • アメリカ・ドイツなど海外代表のキャスト情報
  • 2026年最新作にも続投する主要キャストをチェック!
  1. 新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのキャスト・声優一覧
    1. 越前リョーマ役は皆川純子
    2. 平等院鳳凰役は安元洋貴
    3. 跡部景吾役は諏訪部順一
    4. 幸村精市役は永井幸子
    5. 白石蔵ノ介役は細谷佳正
    6. 木手永四郎役は新垣樽助
  2. 新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPの日本代表キャスト一覧
    1. 日本代表の中学生メンバーと声優
    2. 日本代表の高校生メンバーと声優
    3. 平等院鳳凰など高校生キャストにも注目
  3. 新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのアメリカ代表キャスト一覧
    1. 越前リョーマ役は皆川純子
    2. 越前リョーガ役は宮野真守
    3. ラルフ・ラインハート役は高橋広樹
    4. アメリカ代表のその他の声優
  4. 新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのドイツ代表キャスト一覧
    1. 手塚国光役は置鮎龍太郎
    2. ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク役は利根健太朗
    3. Q・P役は斎賀みつき
    4. ドイツ代表のその他の声優
  5. 新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPの海外代表キャスト一覧
    1. ギリシャ代表のキャラクターと声優
    2. オーストラリア代表のキャラクターと声優
    3. スイス代表のキャラクターと声優
  6. 新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのフランス代表キャスト一覧
    1. L・カミュ・ド・シャルパンティエ役は緑川光
    2. プランス・ルドヴィック・シャルダール役は花江夏樹
    3. トリスタン・バルドー役は佐藤拓也
    4. フランス代表のその他の声優
  7. 新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのキャスト一覧!日本代表・海外代表の声優まとめ
    1. 日本代表にはシリーズおなじみの声優が出演
    2. 海外代表にも人気・実力派声優が多数出演

新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのキャスト・声優一覧

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」では、これまで「テニスの王子様」シリーズを支えてきたおなじみの声優陣が多数続投しています。

越前リョーマ役の皆川純子さんをはじめ、跡部景吾役の諏訪部順一さん、幸村精市役の永井幸子さんなど、キャラクターのイメージと強く結びついたキャストがそろっているのが魅力です。

さらにU-17日本代表を率いる平等院鳳凰役の安元洋貴さんなども登場し、中学生から高校生まで豪華な声優陣が集結しています。

越前リョーマ役は皆川純子

主人公・越前リョーマの声を担当しているのは、声優の皆川純子さんです。

越前リョーマといえば、圧倒的なテニスセンスを持ちながら「まだまだだね」という印象的なセリフに象徴される、クールで負けず嫌いなキャラクターです。

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」では日本代表候補として合宿に参加していたものの、ある出来事をきっかけに合宿を離れ、物語は世界を舞台とした新たな展開へ進んでいきます。

皆川純子さんはシリーズ初期から越前リョーマを演じており、その声はキャラクターを語るうえで欠かせない存在になっています。

普段の落ち着いた話し方だけでなく、試合中に見せる闘争心や相手を挑発するようなセリフまで、リョーマらしい生意気さと格好よさを感じられる演技が魅力です。

世界レベルの選手たちが登場する本作でも、リョーマの強気な性格は健在であり、長くシリーズを見ている人ほど皆川さんの変わらない演技に安心感を覚えるのではないでしょうか。

また、本作ではリョーマと兄・越前リョーガとの関係も物語を楽しむ重要なポイントになります。

個人としての強さだけではなく、国やチーム、家族との関係が描かれることで、これまでとは少し違ったリョーマの一面にも注目できます。

主人公の成長と世界への挑戦を声で支えているのが皆川純子さんと考えると、改めてシリーズとの結びつきの深さを感じます。

平等院鳳凰役は安元洋貴

U-17日本代表の高校生である平等院鳳凰を演じるのは、安元洋貴さんです。

平等院鳳凰は高校生とは思えないほどの迫力を漂わせる選手で、日本代表の中心人物として圧倒的な存在感を放っています。

世界の強豪を相手に戦う「U-17 WORLD CUP」では、日本チームの強さを象徴するキャラクターの一人として注目したい存在です。

安元洋貴さんの低く重厚感のある声は、平等院の威圧的な雰囲気との相性がよく、登場するだけで場の空気が変わったように感じられます。

中学生キャラクターを中心に物語が進んでいた従来シリーズと比べると、高校生トップクラスの選手が本格的に加わることで、試合のスケールも一段階大きくなりました。

その中でも平等院は、世界大会に挑む日本代表のキーパーソンとして覚えておきたいキャラクターです。

リョーマや跡部たちとはタイプが大きく異なり、荒々しさと絶対的な強者としての雰囲気を持っているところも平等院の魅力です。

安元さんの力強い演技が加わることで、その迫力がアニメではより分かりやすく伝わってきます。

日本代表の中学生だけを目当てに見始めた人も、平等院をはじめとした高校生キャストの存在感には注目してみてください。

跡部景吾役は諏訪部順一

氷帝学園中等部の跡部景吾を演じているのは、諏訪部順一さんです。

跡部は「テニスの王子様」の頃から高い人気を誇るキャラクターで、圧倒的な自信とカリスマ性を持ちながら、勝利のためには努力を惜しまない一面もあります。

「U-17 WORLD CUP」では世界を相手に戦う舞台へ進み、国内のライバルとの試合とは異なる跡部の活躍を楽しめるのがポイントです。

諏訪部順一さんは跡部の堂々とした態度や華やかさを、特徴的な低音ボイスで表現しています。

自信に満ちたセリフはもちろん、勝負に対して真剣になる場面では声のトーンにも変化があり、単なる自信家ではない跡部の魅力が伝わってきます。

長年にわたって同じ役を担当していることもあり、跡部景吾と諏訪部順一さんはシリーズを象徴する組み合わせの一つといえるでしょう。

世界大会では日本だけでなく各国に個性の強い選手がそろっているため、跡部の華やかなキャラクター性が埋もれてしまわないところも面白さの一つです。

むしろ世界という大きな舞台だからこそ、跡部らしい大胆な言動やプレースタイルがより映えているように感じます。

シリーズファンはもちろん、本作から視聴する人にも覚えておいてほしい日本代表キャストです。

幸村精市役は永井幸子

立海大附属中学校の幸村精市を演じているのは、永井幸子さんです。

幸村は立海テニス部の部長を務め、「神の子」と呼ばれるほど高い実力を持つ選手として知られています。

穏やかで柔らかい雰囲気と、コート上で見せる圧倒的な強さとのギャップが大きく、日本代表の中でも特に存在感のある中学生選手です。

永井幸子さんの落ち着いた声は、幸村の優雅で静かなキャラクター性によく合っています。

一方で試合に入ると相手を圧倒するような強さが感じられ、静かな口調だからこそ怖さや威圧感が際立つ場面もあります。

「テニスの王子様」全国大会編などで幸村の戦いを見てきた人にとっては、世界の強豪を相手にどのような姿を見せるのかも気になるポイントでしょう。

U-17日本代表には跡部や白石など全国大会で競い合ったライバルたちも選ばれており、かつて敵同士だった選手が同じチームで世界に挑む構図も本作ならではです。

幸村もその中心に位置する選手であり、世界大会という舞台でも高い実力を感じさせます。

永井さんによる静けさと強さを両立した演技にも注目すると、幸村というキャラクターをさらに楽しめます。

白石蔵ノ介役は細谷佳正

四天宝寺中学校の白石蔵ノ介を演じているのは、細谷佳正さんです。

白石は四天宝寺テニス部の部長であり、基本に忠実で無駄の少ないテニスを得意とする実力者です。

個性派ぞろいの四天宝寺メンバーをまとめる存在でもあり、高い実力と落ち着いた性格を併せ持つ人気キャラクターとして知られています。

細谷佳正さんの演技は、白石の爽やかさだけでなく、試合に対する真剣さもしっかりと表現しています。

白石は派手な言動で相手を圧倒するタイプではありませんが、安定したプレーと冷静な判断力を持っており、強豪が集まった日本代表でも頼もしい存在です。

個人的にも、クセの強い選手が次々と登場する作品だからこそ、白石の完成度の高いオーソドックスな強さがかえって印象に残ります。

全国大会ではライバルだった選手たちと同じ日本代表として行動する点も、「U-17 WORLD CUP」の面白いところです。

学校の枠を越えて編成されたチームの中で、白石がどのような役割を果たすのかを見ると、キャラクター同士の新しい関係性も楽しめます。

細谷さんの落ち着きのある声も含め、日本代表メンバーをチェックする際には外せないキャラクターです。

木手永四郎役は新垣樽助

比嘉中学校の木手永四郎を演じているのは、新垣樽助さんです。

木手は比嘉中テニス部の部長で、独特の沖縄武術を取り入れたプレースタイルと冷静な判断力を持つ選手です。

全国大会では青学の前に立ちはだかる強敵でしたが、「新テニスの王子様」では学校の枠を越え、日本を代表して世界に挑むメンバーの一人となっています。

新垣樽助さんの演技では、木手の落ち着いた雰囲気と独特の話し方が印象に残ります。

感情を大きく表に出すキャラクターではないからこそ、淡々としたセリフの中に感じられる自信や鋭さが木手らしさにつながっています。

派手なキャラクターが多い日本代表の中にいても、木手ならではの冷静さと一筋縄ではいかない雰囲気はしっかり存在感を放っています。

「U-17 WORLD CUP」の魅力は、青学だけでなく、氷帝・立海・四天宝寺・比嘉など過去に戦った学校の選手たちが同じ舞台に集まるところにもあります。

リョーマ、跡部、幸村、白石、木手といった中学生に高校生の平等院たちが加わることで、シリーズでも屈指の豪華な顔ぶれになりました。

長年キャラクターを演じてきた声優陣の安定感と、世界大会ならではのスケールの大きな物語を同時に楽しめることが、本作の大きな魅力です。

新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPの日本代表キャスト一覧

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」の日本代表には、青学だけでなく氷帝・立海・四天宝寺・比嘉など、これまでライバルとして戦ってきた中学生たちが集まっています。

さらにU-17合宿で圧倒的な実力を見せた高校生も加わり、中学生と高校生が同じ「日本」を背負って世界の強豪に挑むのが大きな見どころです。

ここでは日本代表の中学生・高校生メンバーを、担当声優とあわせてチェックしていきます。

日本代表の中学生メンバーと声優

U-17日本代表には、「テニスの王子様」でおなじみの学校から実力のある中学生が選ばれています。

青学、氷帝、立海、四天宝寺、比嘉など学校の垣根を越えてキャラクターが集まっているため、かつてライバルだった選手たちが日本代表の仲間になるという熱い展開を楽しめます。

主な中学生キャラクターと担当声優を確認すると、シリーズを長く見てきた人にはおなじみの名前が並んでいます。

キャラクター声優
跡部景吾諏訪部順一
幸村精市永井幸子
白石蔵ノ介細谷佳正
木手永四郎新垣樽助
真田弦一郎楠大典
仁王雅治増田裕生
不二周助甲斐田ゆき
大石秀一郎近藤孝行
切原赤也森久保祥太郎
遠山金太郎杉本ゆう

特に印象的なのは、これまで全国大会などで激戦を繰り広げた選手が、今度は同じチームのメンバーとして世界を相手にすることです。

跡部や幸村、白石といった各校を代表するトップクラスの選手が一つのチームにそろうだけでも、「テニスの王子様」シリーズを追ってきたファンにはたまらない構成ではないでしょうか。

声優陣もシリーズで各キャラクターを担当してきたキャストが続投しているため、学校が変わってもキャラクターらしさはそのままです。

なお、主人公の越前リョーマも皆川純子さんが引き続き演じていますが、「U-17 WORLD CUP」の物語では大会開始時の所属に注目する必要があります。

リョーマは日本のU-17合宿に参加していたものの退去を命じられ、その後アメリカ代表としてU-17 WORLD CUPに出場する展開となるため、大会でのリョーマは日本代表ではなくアメリカ代表として扱われます。

キャスト一覧を見る際には、この点を整理しておくとチーム分けが分かりやすくなります。

日本代表の高校生メンバーと声優

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」で忘れてはいけないのが、U-17日本代表の高校生たちです。

従来のシリーズでは中学生同士の戦いが中心でしたが、「新テニスの王子様」では高校生が本格的に登場し、中学生とは一線を画す実力を持った選手たちが次々と姿を現します。

世界大会では彼らも日本代表の中心戦力となるため、キャラクターと担当声優をセットで覚えておくと物語をより楽しめます。

キャラクター声優
平等院鳳凰安元洋貴
種ヶ島修二上山竜治
デューク渡邊檜山修之
徳川カズヤ小野大輔
鬼十次郎遠藤大智
入江奏多相葉裕樹
大曲竜次相原嵩明
君島育斗細貝圭
遠野篤京片山裕介
越知月光川上貴史
毛利寿三郎野島健児

高校生キャストを見ると、安元洋貴さん、小野大輔さん、檜山修之さん、野島健児さんなど、アニメファンにはおなじみの声優も名を連ねています。

中学生キャラクターだけでも豪華ですが、高校生が加わることで声の雰囲気にも幅が生まれ、日本代表全体にこれまでとは違った迫力が感じられます。

私は特に、中学生よりも年上で経験豊富な選手であることが声からも伝わってくる点が、「新テニスの王子様」ならではの面白さだと感じます。

また、高校生は単純に中学生をサポートする先輩という立場ではなく、それぞれが強烈な個性や武器を持った一人の選手です。

中学生の人気キャラクターと高校生の実力者がペアを組んだり、互いの能力を生かして世界の強豪と戦ったりするところにも注目すると、日本代表戦をさらに楽しめます。

日本代表は「人気中学生キャラクターの集合」だけではなく、高校生を含めたオールスターチームとして見るのがおすすめです。

平等院鳳凰など高校生キャストにも注目

高校生メンバーの中でも、特に大きな存在感を放っているのが安元洋貴さん演じる平等院鳳凰です。

平等院はU-17日本代表を語るうえで欠かせない実力者で、見た目や言動からも高校生離れした威圧感を感じさせます。

安元さんの重厚な声が加わることで、その圧倒的な強者としての雰囲気がアニメではさらに際立っています。

一方、徳川カズヤを演じる小野大輔さん、デューク渡邊を演じる檜山修之さんなど、平等院以外のキャストにも注目です。

それぞれ声質や演技の方向性が大きく異なるため、個性的な高校生選手が一度に登場してもキャラクターを区別しやすくなっています。

また、鬼十次郎や入江奏多などU-17合宿から重要な役割を担ってきたキャラクターもいるため、合宿編から世界大会へ続く人間関係を意識して見るのもおすすめです。

中学生と高校生では、テニスに対する考え方や試合での立ち回りにも違いがあります。

世界レベルの選手との戦いを通じて、中学生が高校生から刺激を受けたり、反対に高校生が中学生の可能性を認めたりするところも日本代表ならではの見どころです。

豪華な声優陣によって中学生と高校生それぞれの個性が際立っているため、キャストを知ってから試合を見ると、より深く「U-17 WORLD CUP」を楽しめるでしょう。

新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのアメリカ代表キャスト一覧

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」で日本代表と並んで重要なチームとなるのがアメリカ代表です。

特に注目したいのは、主人公の越前リョーマが兄・越前リョーガの誘いを受け、アメリカ代表としてU-17 WORLD CUPに参戦するというシリーズでも大きな転換点となる展開です。

ここではリョーマとリョーガをはじめ、アメリカ代表を率いるラルフ・ラインハートなど、個性豊かなメンバーと担当声優を紹介します。

越前リョーマ役は皆川純子

アメリカ代表としてU-17 WORLD CUPに参戦する越前リョーマを演じるのは、シリーズでおなじみの皆川純子さんです。

リョーマはU-17日本代表合宿に参加していましたが、合宿の規範を破ったとされて退去を命じられ、その後、兄である越前リョーガからの誘いを受けてアメリカ代表に加わります。

そのため「U-17 WORLD CUP」の序盤では、これまで仲間だった日本の選手たちと敵味方に分かれるという意外な立場から世界大会に臨むことになります。

皆川純子さんは、アニメ「テニスの王子様」の時代から越前リョーマを演じ続けています。

クールで少し生意気な口調と、強敵を前にすると闘争心が高まるリョーマの性格を長年にわたって表現しており、世界大会になってもその魅力は変わりません。

むしろ海外の強豪選手を相手にすることで、「まだまだだね」で知られるリョーマらしい強気な姿勢がより際立っているように感じます。

また、アメリカ代表として登場することで、日本代表にいたときとは違った人間関係を楽しめるのもポイントです。

特に兄のリョーガとの関係は本作を理解するうえで重要で、リョーマが兄に対してどのような感情を抱いているのかにも注目したくなります。

主人公なのに日本代表ではないという予想外の展開は、「U-17 WORLD CUP」序盤の大きな見どころです。

越前リョーガ役は宮野真守

越前リョーマの兄・越前リョーガを演じているのは、宮野真守さんです。

リョーガは高いテニスの実力を持つ一方、つかみどころのない自由奔放な雰囲気も併せ持ったキャラクターで、リョーマのことをアメリカ代表へ誘った人物でもあります。

リョーマと似ている部分がありながら、兄らしい余裕も感じさせるため、兄弟が並んだときの距離感や会話にも注目です。

宮野真守さんの演技は、そんなリョーガの飄々とした雰囲気と相性がよく、軽やかな会話の中にもキャラクターの底知れなさを感じさせます。

リョーマとは声の印象も大きく異なるため、兄弟でありながらそれぞれ違った個性を持っていることが伝わってきます。

また、単に「主人公の兄」というだけではなく、世界大会の物語に深く関わる重要人物として覚えておきたいキャラクターです。

「新テニスの王子様」では世界各国のトップクラスの選手が登場するため、それまで強者だったキャラクターでさえ新たな壁に直面します。

そのような舞台でもリョーガが見せる独特の余裕は印象的で、宮野さんの声がキャラクターのミステリアスな魅力をさらに引き立てています。

リョーマとの兄弟関係が今後どのように物語へ影響するのかという点でも、注目度の高いキャストといえるでしょう。

ラルフ・ラインハート役は高橋広樹

アメリカ代表のラルフ・ラインハートを演じるのは、高橋広樹さんです。

ラルフはアメリカ代表をまとめる中心的な選手で、世界大会にふさわしい高い実力だけでなく、チームを率いるリーダーシップも持っています。

個性的なメンバーがそろうアメリカ代表の中でも、チーム全体を支える重要な存在として押さえておきたいキャラクターです。

高橋広樹さんは「テニスの王子様」シリーズでは菊丸英二役でも知られており、ラルフでは菊丸とは異なる雰囲気の演技を楽しめます。

明るく軽快な印象の菊丸に対し、ラルフではアメリカ代表を背負う選手としての落ち着きや頼もしさが感じられ、同じ声優だと知って驚いた人もいるのではないでしょうか。

一つのシリーズ内でタイプの大きく異なるキャラクターを演じ分けているところも、高橋さんのキャスト情報で注目したいポイントです。

アメリカ代表はリョーマとリョーガに目が行きがちですが、チームとして見る場合にはラルフの存在を外せません。

個性の強いメンバーをまとめながら世界各国の代表と戦う姿を見ることで、アメリカチームの特徴も分かりやすくなってきます。

リョーマ兄弟だけでなく、ラルフを中心としたアメリカ代表全体の関係性にも注目すると、試合以外の場面まで楽しめるでしょう。

アメリカ代表のその他の声優

アメリカ代表にはリョーマ、リョーガ、ラルフ以外にも、世界大会で戦う個性的な選手たちが所属しています。

ドゥドゥ・オバンドゥー、キコ・バレンティン、アラン・ホプキンス、ロッキー・メレディス、マックスウェルなどが名を連ね、リョーマが加わったことで非常に特徴的なチームとなっています。

日本代表とはメンバー構成やチーム内の雰囲気も異なるため、それぞれを比較しながら見るのも「U-17 WORLD CUP」の楽しみ方の一つです。

  • 越前リョーマ:皆川純子
  • 越前リョーガ:宮野真守
  • ラルフ・ラインハート:高橋広樹
  • ドゥドゥ・オバンドゥー:津田健次郎
  • キコ・バレンティン:近藤孝行
  • アラン・ホプキンス:川本成
  • ロッキー・メレディス:小野坂昌也
  • マックスウェル:喜安浩平

キャストを見ると、津田健次郎さん、近藤孝行さん、川本成さん、小野坂昌也さん、喜安浩平さんなど、「テニスの王子様」シリーズで別の主要キャラクターを担当してきた声優が並んでいる点も特徴です。

たとえば津田健次郎さんは乾貞治、近藤孝行さんは大石秀一郎、川本成さんは河村隆、小野坂昌也さんは桃城武、喜安浩平さんは海堂薫を演じています。

青学メンバーでおなじみの声優陣がアメリカ代表の選手も演じていることを知ってから聞き比べると、声優ファンならではの楽しみ方ができます。

もちろん、キャラクターとしては青学メンバーとは別人なので、声だけではすぐに同じ声優だと気付かないケースもあるでしょう。

私もキャストを一覧で確認すると、アメリカ代表にシリーズゆかりの声優がこれほど集まっていることが非常に興味深く感じられます。

リョーマとリョーガの兄弟関係に加え、シリーズおなじみの声優による新キャラクターの演じ分けも、アメリカ代表キャストの大きな見どころです。

新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのドイツ代表キャスト一覧

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」で日本代表にとって大きな壁となるのが、世界屈指の実力を誇るドイツ代表です。

ドイツ代表には世界トップクラスの選手だけでなく、青春学園の部長としてリョーマたちを率いてきた手塚国光が所属していることも見逃せません。

ここでは手塚役の置鮎龍太郎さんをはじめ、ボルク役の利根健太朗さん、Q・P役の斎賀みつきさんなど、ドイツ代表の主要キャストを紹介します。

手塚国光役は置鮎龍太郎

ドイツ代表としてU-17 WORLD CUPに出場する手塚国光を演じているのは、置鮎龍太郎さんです。

手塚は青春学園中等部テニス部の部長として、リョーマ、不二、大石たちを引っ張ってきたシリーズを代表するキャラクターの一人です。

しかし「新テニスの王子様」ではプロになるという目標のためドイツへ渡り、U-17 WORLD CUPでは日本代表ではなくドイツ代表の選手として登場します。

置鮎龍太郎さんはアニメシリーズ初期から手塚を担当しており、冷静で厳格な性格を落ち着きのある声で表現しています。

感情を大きく表に出さない手塚ですが、試合では勝利への強い意志を見せることがあり、その静かな熱さまで伝わってくるのが置鮎さんの演技の魅力です。

長年聞き慣れた声は変わらないにもかかわらず、日本ではなくドイツのユニフォームを着た手塚を見ると、これまでとはまったく違った緊張感があります。

特に「U-17 WORLD CUP SEMIFINAL」では、日本とドイツが準決勝で激突するため、手塚の存在が物語の大きなポイントになります。

かつて青学を率いた部長が世界の強豪チームに所属し、日本代表の前に立ちはだかるという構図は、シリーズを追ってきたファンほど印象深く感じられるでしょう。

手塚がドイツでどこまで成長したのか、そして日本の仲間たちとどのように向き合うのかにも注目です。

ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク役は利根健太朗

ドイツ代表のユルゲン・バリーサヴィチ・ボルクを演じているのは、利根健太朗さんです。

ボルクはドイツ代表を象徴する存在であり、プロとしても活躍する世界最高峰クラスのテニスプレイヤーです。

中学生や高校生が中心だった従来の「テニスの王子様」と比べると、世界のプロ選手が立ちはだかることで大会のスケールが一気に広がったことを感じさせてくれます。

利根健太朗さんの演技は、ボルクが持つ絶対的な強者としての風格をより際立たせています。

派手に自分の力を誇示するというよりも、落ち着いた態度から圧倒的な実力が伝わってくるキャラクターなので、声にも重みがあることで説得力が増しています。

日本代表の平等院鳳凰など世界レベルの強者たちとの関係を見ながら、「世界最高峰とはどれほど強いのか」という視点で注目したい選手です。

また、ボルクは単に強い対戦相手というだけではなく、ドイツ代表をまとめる中心人物でもあります。

手塚をはじめとした選手たちとのやり取りを見ると、ドイツ代表が世界トップクラスのチームとして成立している理由も見えてきます。

利根さんによる威厳のある演技と、ボルクの桁違いの実力は、ドイツ戦を見るうえで外せないポイントでしょう。

Q・P役は斎賀みつき

ドイツ代表のQ・Pを演じているのは、斎賀みつきさんです。

Q・Pという非常に珍しい名前もあって、一度聞いただけでも覚えやすいキャラクターですが、その実力は世界屈指のドイツ代表にふさわしいものです。

冷静な雰囲気と高い能力を持ち、ドイツ代表の強さを支える重要な選手として登場します。

斎賀みつきさんは中性的で芯のある声質を持つ声優として知られており、Q・Pのクールで知的な印象ともよく合っています。

感情を激しく表現するタイプではないからこそ、冷静なセリフの中から感じられる自信や強さが印象に残ります。

ボルクのような分かりやすい迫力とはまた異なる、静かな強者としての存在感を声の演技から感じられるのがQ・Pの魅力です。

さらに「U-17 WORLD CUP SEMIFINAL」では、日本代表とドイツ代表が直接対決するため、Q・Pの能力や試合での立ち回りにも改めて注目が集まります。

ドイツ代表にはプロのボルクや青学出身の手塚など目立つ選手がいますが、Q・Pをはじめとするチームメイトも強敵ぞろいです。

特定のスター選手だけに頼らず、チーム全体のレベルが高いところがドイツ代表の恐ろしさといえるでしょう。

ドイツ代表のその他の声優

ドイツ代表には手塚、ボルク、Q・P以外にも、ミハエル・ビスマルクやエルマー・ジークフリートなど個性的な選手がそろっています。

世界大会で優勝を狙う強豪国だけあって、選手一人ひとりの能力が高く、誰が試合に出ても日本代表にとって簡単な相手にはなりません。

特に2024年に放送された「U-17 WORLD CUP SEMIFINAL」では、日本対ドイツの準決勝が物語の中心となり、ドイツ代表キャラクターの存在感がさらに増しています。

キャラクター声優
手塚国光置鮎龍太郎
ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク利根健太朗
Q・P斎賀みつき
ミハエル・ビスマルク阿座上洋平
エルマー・ジークフリート沢城千春
A・フランケンシュタイナー綿貫竜之介

キャストには置鮎龍太郎さんや利根健太朗さん、斎賀みつきさんに加え、阿座上洋平さん、沢城千春さんなど幅広い声優陣が参加しています。

キャラクターごとに声の個性がはっきりしているため、人数の多いドイツ代表でも、それぞれの選手の特徴をつかみやすいのが魅力です。

なかでも手塚は日本の視聴者にとって長く親しんできたキャラクターなので、「敵チームに手塚がいる」というだけでもドイツ戦ならではの特別な緊張感が生まれます。

2022年の「U-17 WORLD CUP」から2024年の「U-17 WORLD CUP SEMIFINAL」へと物語を続けて見ると、なぜドイツがこれほど警戒されるチームなのかも理解しやすくなります。

日本代表の中学生・高校生が力を合わせる一方、ドイツにはプロ選手のボルクを筆頭に、手塚やQ・Pなど強力なメンバーがそろっています。

豪華なキャストと世界トップクラスの選手たちが生み出す日本対ドイツの戦いは、「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」を語るうえで欠かせない見どころです。

新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPの海外代表キャスト一覧

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」では、日本・アメリカ・ドイツだけでなく、ギリシャ、オーストラリア、スイスなど世界各国の代表選手が登場します。

国ごとにチームカラーが大きく異なり、これまでの全国大会とは比較にならないほど多彩なキャラクターが登場するため、海外代表のキャストを知っておくと世界大会をより楽しめます。

ここではギリシャ代表のゼウス、オーストラリア代表のJ・J・ドルギアス、スイス代表のアマデウスを中心に、それぞれのキャラクターと担当声優を紹介します。

ギリシャ代表のキャラクターと声優

ギリシャ代表で特に注目したいキャラクターが、ゼウス・イリオポウロスです。

ギリシャ神話の最高神と同じ「ゼウス」という名前を持つだけでも強烈なインパクトがありますが、U-17 WORLD CUPにおいてギリシャ代表を象徴する重要な選手として登場します。

担当声優は「ドラえもん」のスネ夫役や「呪術廻戦」のパンダ役などでも知られる関智一さんです。

キャラクター声優
ゼウス・イリオポウロス関智一
タラッタ・ヘラクレス関口雄吾
パパドプーロス・エヴァゲロス岩崎征実

ギリシャ代表はキャラクター名やビジュアルにも神話を思わせる要素が盛り込まれており、「テニスの王子様」らしい大胆な世界観を楽しめるチームです。

日本代表とは雰囲気がまったく異なるため、世界大会へ舞台が移ったことを実感させてくれる代表チームの一つでもあります。

なかでもゼウスは、ギリシャ代表を見るうえで中心となるキャラクターなので、関智一さんの演技とあわせて覚えておくと分かりやすいでしょう。

関智一さんは力強いキャラクターからコミカルな役まで幅広く演じていますが、ゼウスでは強者らしい存在感を感じられます。

国内の学校同士で競っていた頃とは違い、世界へ出ることでこうした独特な選手が次々に現れるのも「U-17 WORLD CUP」の面白さです。

ゼウスをはじめとした海外選手の登場によって、作品のスケールが一気に世界規模になったことを実感できます。

オーストラリア代表のキャラクターと声優

U-17 WORLD CUPの開催国であるオーストラリア代表にも、個性豊かなキャラクターがそろっています。

その中で特に覚えておきたいのが、J・J・ドルギアス役を演じる木村昴さんです。

木村昴さんは迫力のある声を生かした役柄を数多く演じており、J・J・ドルギアスでも海外の強豪らしいパワフルな存在感を感じさせます。

キャラクター声優
J・J・ドルギアス木村昴
ノア・J・ドルギアス奥山敬人

オーストラリアは大会開催国ということもあり、「U-17 WORLD CUP」の舞台を語るうえで欠かせないチームです。

J・J・ドルギアスは強気で印象に残りやすい選手ですが、兄のノア・J・ドルギアスとの関係にも注目するとキャラクターをより理解しやすくなります。

単純に強い選手を並べるだけでなく、兄弟の関係性まで物語に組み込まれているところが、オーストラリア代表の面白いポイントです。

木村昴さんといえば、「ドラえもん」のジャイアン役などでも知られていますが、J・J・ドルギアスではまた違った迫力を楽しめます。

試合で感情を表に出す場面では木村さんの力強い演技がキャラクターとよく合っており、初登場でも印象に残りやすいでしょう。

開催国オーストラリアの代表選手としてどのような戦いを見せるのかにも注目してみてください。

スイス代表のキャラクターと声優

スイス代表で最も注目したいキャラクターの一人が、アレキサンダー・アマデウスです。

アマデウスは世界のトップレベルに位置する実力者であり、海外代表の強さを象徴する選手として登場します。

担当声優は興津和幸さんで、実力者らしい落ち着きと威圧感を感じさせる演技がキャラクターの魅力を引き立てています。

キャラクター声優
アレキサンダー・アマデウス興津和幸
アンリ・ノーベル3世大地葉

アマデウスの存在からも分かるように、「U-17 WORLD CUP」では世界へ進んだことで、それまでとは次元の違う実力者が続々と登場します。

日本国内ではトップクラスだったキャラクターが、世界の選手を相手にどこまで通用するのかという緊張感も、WORLD CUP編ならではの魅力です。

アマデウスのような世界レベルの選手が登場することで、日本代表の現在地も見えやすくなります。

ギリシャ代表には関智一さん、オーストラリア代表には木村昴さん、スイス代表には興津和幸さんと、海外チームにも実力派声優が起用されています。

各国の選手は登場時間だけを見ると日本代表より短い場合がありますが、声の個性と特徴的なキャラクターデザインによって強い印象を残しています。

日本代表だけでなく海外代表のキャラクターと声優までチェックしておくと、「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」の世界大会ならではの豪華さをさらに楽しめるでしょう。

新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのフランス代表キャスト一覧

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」に登場するフランス代表は、世界トップクラスの実力に加えて、華やかで個性的なキャラクターがそろっているチームです。

なかでもカミュやプランスは強い存在感を放っており、緑川光さんや花江夏樹さんをはじめとした豪華な声優陣にも注目が集まります。

ここではフランス代表の中心人物であるカミュ、プランス、トリスタンを中心に、それぞれのキャラクターと担当声優を詳しく紹介します。

L・カミュ・ド・シャルパンティエ役は緑川光

フランス代表のL・カミュ・ド・シャルパンティエを演じているのは、緑川光さんです。

カミュはフランス代表を語るうえで欠かせない存在で、美しさや気品を感じさせるキャラクター性と、世界の強豪にふさわしいテニスの実力を併せ持っています。

「テニスの王子様」らしい華やかさを体現したような選手で、フランス代表の「愛と美」というイメージを象徴するキャラクターといえるでしょう。

緑川光さんはクールな役や美形キャラクターを数多く演じてきた声優で、その透明感のある声はカミュの優雅な雰囲気ともよく合っています。

単に格好いいだけではなく、どこか独特の世界観を持つカミュを声によって説得力のあるキャラクターへ仕上げているところにも注目です。

海外代表にはインパクトの強い選手が多く登場しますが、声を聞いただけでも特別な存在感を感じられるのがカミュの魅力だと感じます。

また、フランス代表にはプランスやトリスタンなど、それぞれ方向性の異なる個性的な選手が所属しています。

その中でカミュがどのようにチームをまとめ、世界大会で存在感を示しているのかを見ると、フランス代表というチームの特徴も分かりやすくなります。

キャラクターの美しさと緑川さんの優雅な声の組み合わせは、フランス代表キャストの中でも特に注目したいポイントです。

プランス・ルドヴィック・シャルダール役は花江夏樹

フランス代表のプランス・ルドヴィック・シャルダールを演じるのは、花江夏樹さんです。

プランスは名前の「プランス」が示すように王子様らしい華やかな雰囲気を持ち、「テニスの王子様」という作品タイトルにもぴったりと感じられるキャラクターです。

フランス代表の中でも印象に残りやすく、越前リョーマとの関わりにも注目したい選手となっています。

花江夏樹さんは少年らしい繊細な声から感情を爆発させる演技まで幅広くこなす声優で、プランスの華やかさや若々しさを声で表現しています。

「U-17 WORLD CUP」では海外キャラクターにも人気声優が数多く起用されていますが、プランス役として花江さんが出演していることに驚いた人もいるのではないでしょうか。

キャラクターデザインと声の組み合わせを見ると、いかにも「王子様」らしい気品と若さがより強く感じられます。

プランスは単にビジュアルが華やかなだけではなく、テニスプレイヤーとしてもしっかりと実力を持っています。

世界大会では各国から強豪選手が集まるため、こうした若いキャラクターが日本の選手たちとどのような勝負を繰り広げるのかも見どころです。

花江夏樹さんの声とプランスの王子様らしいキャラクター性を意識して見ると、フランス戦をさらに楽しめるでしょう。

トリスタン・バルドー役は佐藤拓也

フランス代表のトリスタン・バルドーを演じているのは、佐藤拓也さんです。

トリスタンもフランス代表を構成する実力者の一人で、カミュやプランスとともに世界大会に挑む選手として登場します。

華やかな印象が強いフランスチームの中でも、それぞれの選手に異なる個性が与えられていることが分かります。

佐藤拓也さんは落ち着きのある低音から力強い演技まで幅広く、数多くのアニメやゲーム作品で活躍している声優です。

カミュ役の緑川光さん、プランス役の花江夏樹さんとは声質が異なるため、同じフランス代表の中でもキャラクターの違いが分かりやすく表現されています。

人数の多い世界大会編では、こうした声優ごとの声質や演技の違いがキャラクターを覚える手掛かりにもなります。

フランス代表はビジュアルやプレースタイルだけでなく、キャスト面でも非常に華やかなチームです。

カミュ、プランスだけに目を向けるのではなく、トリスタンをはじめとした周囲の選手まで確認すると、チームとしての魅力がより伝わってきます。

佐藤拓也さんの演技にも注目しながら、フランス代表の個性的なメンバーをチェックしてみてください。

フランス代表のその他の声優

フランス代表にはカミュ、プランス、トリスタン以外にも個性的な選手が所属しており、世界大会らしい豪華なチームが構成されています。

キャラクター名にもフランスらしい華やかさがあり、日本代表やドイツ代表とは違った雰囲気を持っているのが特徴です。

「愛と美」を印象づける独自のチームカラーにも注目すると、それぞれの国の違いをより楽しめます。

キャラクター声優
L・カミュ・ド・シャルパンティエ緑川光
プランス・ルドヴィック・シャルダール花江夏樹
トリスタン・バルドー佐藤拓也
ティモテ・モロー金子誠
エドガー・ドラクロワ前田一世
ジョナタン・サン・ジョルジュ小林ゆう

こうしてキャストを並べてみると、緑川光さん、花江夏樹さん、佐藤拓也さん、小林ゆうさんなど、幅広い声優がフランス代表キャラクターを担当していることが分かります。

各キャラクターの声質が異なるため、大人数のチームでありながら一人ひとりの個性を感じやすくなっています。

なかでもカミュとプランスはフランス代表の華やかなイメージを強く印象づける存在なので、まずはこの2人から覚えると分かりやすいでしょう。

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」は、日本代表だけを見ても非常に豪華なキャストですが、海外代表まで目を向けると出演声優の層がさらに広がります。

フランス代表はキャラクターのビジュアル、個性的なテニス、そして声優陣の演技が組み合わさることで、他国とはひと味違った魅力を生み出しています。

緑川光さん、花江夏樹さん、佐藤拓也さんをはじめとするキャストにも注目すると、フランス代表の試合や登場シーンをより深く楽しめるでしょう。

新テニスの王子様 U-17 WORLD CUPのキャスト一覧!日本代表・海外代表の声優まとめ

「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」は、越前リョーマたちが世界へ舞台を移したことで、シリーズでも特に大規模なキャストが集結した作品です。

日本代表には青学・氷帝・立海・四天宝寺などでおなじみの中学生にU-17の高校生が加わり、海外代表にも実力派・人気声優が多数出演しています。

2022年の「U-17 WORLD CUP」、2024年の「SEMIFINAL」に続き、2026年9月30日からはシリーズ第3弾「決勝メンバー決定戦」の放送も予定されており、キャストへの注目はさらに高まっています。

日本代表にはシリーズおなじみの声優が出演

日本代表の大きな魅力は、長年「テニスの王子様」シリーズのキャラクターを演じてきた声優陣が引き続き出演していることです。

跡部景吾役の諏訪部順一さん、幸村精市役の永井幸子さん、白石蔵ノ介役の細谷佳正さん、木手永四郎役の新垣樽助さんなど、学校の枠を越えて人気キャラクターとキャストが集結しています。

さらに平等院鳳凰役の安元洋貴さん、徳川カズヤ役の小野大輔さん、種ヶ島修二役の上山竜治さんなど高校生キャストも加わり、日本代表だけでも非常に豪華な顔ぶれです。

主なキャラクター声優
越前リョーマ皆川純子
不二周助甲斐田ゆき
跡部景吾諏訪部順一
幸村精市永井幸子
白石蔵ノ介細谷佳正
木手永四郎新垣樽助
平等院鳳凰安元洋貴
種ヶ島修二上山竜治
徳川カズヤ小野大輔
入江奏多相葉裕樹

特に面白いのは、全国大会ではライバルだったキャラクターたちが、世界大会では同じ日本を背負って戦う点です。

青学対氷帝、青学対立海、青学対四天宝寺といった名勝負を知っている人ほど、かつて敵だった選手がチームメイトとして並ぶ姿に特別なものを感じるのではないでしょうか。

声優がシリーズを通じてキャラクターを演じ続けているからこそ、過去から続く関係性にも説得力が生まれています。

さらに2026年9月30日から放送予定の「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦」では、越前リョーマ役の皆川純子さん、不二周助役の甲斐田ゆきさん、跡部景吾役の諏訪部順一さん、白石蔵ノ介役の細谷佳正さんらの出演が発表されています。

種ヶ島修二役の上山竜治さん、徳川カズヤ役の小野大輔さん、入江奏多役の相葉裕樹さん、大曲竜次役の相原嵩明さんといった高校生キャストも登場します。

長年親しまれてきたキャラクターと声優の組み合わせを、新たな世界大会の物語でも楽しめるのは、シリーズファンにとって大きな魅力でしょう。

海外代表にも人気・実力派声優が多数出演

「U-17 WORLD CUP」のキャストで見逃せないのが、世界各国の代表選手を演じる声優陣です。

アメリカ代表には越前リョーガ役の宮野真守さん、ドイツ代表には手塚国光役の置鮎龍太郎さんやボルク役の利根健太朗さんが出演し、国内大会とはまったく異なる顔ぶれがそろっています。

さらにギリシャのゼウス役を関智一さん、オーストラリアのJ・J・ドルギアス役を木村昴さん、スイスのアマデウス役を興津和幸さん、フランスのプランス役を花江夏樹さんが担当しています。

代表主なキャラクター声優
アメリカ越前リョーガ宮野真守
ドイツ手塚国光置鮎龍太郎
ドイツユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク利根健太朗
ドイツQ・P斎賀みつき
ギリシャゼウス・イリオポウロス関智一
オーストラリアJ・J・ドルギアス木村昴
スイスアレキサンダー・アマデウス興津和幸
フランスプランス・ルドヴィック・シャルダール花江夏樹

世界大会になったことで登場人物は大幅に増えましたが、各国の主要キャラクターに特徴のある声優が起用されているため、それぞれのチームカラーが分かりやすくなっています。

なかでも日本出身の手塚がドイツ代表、リョーマが大会序盤でアメリカ代表として登場する展開は、単純な「日本対海外」という構図ではないWORLD CUP編ならではの面白さです。

シリーズを最初から見ている人にとっては、長年知っているキャラクターが海外チーム側にいること自体が大きな見どころとなっています。

また、U-17 WORLD CUPシリーズは2022年の第1弾で終わらず、2024年には日本対ドイツを中心に描く「U-17 WORLD CUP SEMIFINAL」が放送されました。

そして2026年にはシリーズ第3弾となる「決勝メンバー決定戦」へ物語が続き、スペイン代表との決勝を前に、日本代表の出場権を懸けた新たな戦いが描かれます。

日本代表のおなじみの声優陣と、海外代表を演じる豪華キャストの両方に注目しながら見ることで、「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」をより深く楽しめるでしょう。

この記事のまとめ

  • 越前リョーマ役はシリーズおなじみの皆川純子さん!
  • 日本代表には諏訪部順一さんや安元洋貴さんなど豪華声優が集結
  • アメリカ代表では宮野真守さん演じる越前リョーガにも注目!
  • ドイツ代表には置鮎龍太郎さん演じる手塚国光が所属
  • ギリシャ・オーストラリア・スイスにも実力派声優が出演
  • フランス代表には緑川光さんや花江夏樹さんらが出演!
  • 日本と海外の人気キャストが世界大会ならではの熱戦を演出
  • 2026年の「決勝メンバー決定戦」でもおなじみの声優陣が続投!

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